体内デトックスで健康体へ!断食で心身ともにリフレッシュ!

→少しずつご飯にも慣れてきます

Day 8:ご飯を中心に納豆や豆腐、みそ汁などを食べます

→食べ物が今までよりも美味しく感じるようになってきます

Day 9:ご飯、サラダ、みそ汁、野菜炒めなどを食べられます

→胃もたれしない食事を中心に選べば何でも食べられるようになります

Day 10:ご飯、野菜の煮物、焼き魚など一般的なものが食べられます

→油も少量から始めて少しずつ一般食に戻していきます

断食は[断食期間]と[回復期間]を1:1のバランスで行う事が必要です。ですので今回の例のように5日間の断食を行ったら5日間掛けて回復、体を慣らしていきます。単純に断食明けに普通の食事を摂ろうと思っても体はそれまでの断食に適した体内状況になっているので体がそれを拒みます。臓器も老廃物を出して自然な状態に保たれているので徐々に食事を戻していく事を心がけましょう。また、味覚も冴えているので今までよりも美味しい物への探究心が高まるので、食事の量を調整する事でリバウンドを防ぐようにしましょう。

1-4:腸内環境正常化

ファスティングにより体内でも様々な動きが広がります。その一つとして ” 体内毒素のの排出 ” です。固形物を一切口にせず、野菜エキスや水などから栄養補給を行い、胃や腸に掛かる負担を極力少なくして休ませる事が意図としてあります。ファスティングを行っている間は胃や腸が休まっている事でオートファジーという細胞の機能が体中の細胞に貯まっているゴミ、毒素を処理して排出を促してくれる作用があります。体内の細胞リサイクルの事で細胞内のタンパク質をアミノ酸に分解して利用してくれます。これらは飢餓状態になる事で始めて作用する動きになるので、通常のダイエットや運動ではおきません。日頃の不摂生な生活で溜まりに溜まった腸内のゴミを一気に処理してくれるので不規則な生活に慣れている人もこのように空腹期間(断食期間)を設ける事で腸内環境も正常化=リフレッシュする事が出来るのです。体の仕組みを良く知る事で改善される事は多くありますので無理な運動などで諦めてた方もこれを機に挑戦してみましょう!

1-5:心身が研ぎすまされた状態になる

断食期間を経て細胞や免疫も再生し、体内の老廃物も出てしまった新鮮な状態では感覚さえも変えてしまいます。それは回復期に見られる味覚の変化で大きく変わった事が実感されると思いますが、今までよりも食べ物や飲み物の味の感覚が研ぎすまされます。断食している間は欲求そのものが抑制されているので様々な感覚の吸収力が高まっているため、味の変化や視界のクリアさ、音の聞き分けの感覚などがちょっとした事でも反応して吸収しようとする力が強いので識別する力が強まります。ただこれは持続的に続くものでは無いので、一瞬の感動として捉えて下さい。体の感覚が変わるとこんなにも生き生きと、楽しく過ごせるのかという感覚でポジティブな思考が働くの生活を変える際のマインドを作るのにもいいかもしれません。

 

ファスティングはただのダイエットでは無い!

ファスティング(断食)をただのダイエットを思っていると勿体ないです。上記で書いた事の他にも良い事はたくさんあります。体力的なキツさ、辛さはほとんどありませんので気軽に始められやすい内容ではあります。ただし、女性の場合は体のホルモンバランスとの兼ね合いもあるので日常の体調管理を行った上で行いましょう。無理なファスティングはその後の体のバランスにも影響するので充分な準備をもって行う事が望ましいです。正しい知識と方法を理解し、体内から綺麗を目指しましょう!

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