フォトジェニック満載!話題の小江戸川越観光スポット!

埼玉の観光地というと、埼玉に住んでいない人には少し前までは西武園ゆうえんちくらいしか思い浮かばなかったのではないかと思います。ですがいま、埼玉にはSNSで話題に火がつき、人気になってきているスポットがあるんです!

秩父・長瀞エリアは東京からも近く、なおかつ大自然に囲まれており、キャンプや話題のグランピングなどで人気となっています。さらに、秩父駅前には温泉があったり、天然氷を使ったかき氷で2時間待ちは当たり前、という大人気のかき氷専門店があったりと、アウトドア以外にも魅力があるんです。

秩父と並んで埼玉の人気観光地となっているのが、小江戸「川越」なんです!以前から観光地として知られてはいましたが、どちらかというと年齢層の高い人が多く訪れるスポットでした。ですが、美味しいものや、インスタ映えするスポットやグルメが豊富で、SNSで人気が出たことにより、若者にもかなり人気のスポットになってきているんです!

また、池袋から電車で30分前後で着くというアクセスのよさも人気の理由のひとつとなっています。ということで今回は、フォトジェニック満載な小江戸・川越の観光スポットを紹介していきたいと思います。

1.川越のシンボル「時の鐘」

出典 | 日本の鐘 梵鐘 

川越といったらこの時の鐘の櫓がシンボルマークになっていす。約400年前の江戸時代に、同時の川越藩主によって作られ、度重なる火災で焼失しながらもたびたび建て替えが行われ、現在ある時の鐘は4代目にあたるそうです。川越のもう一つのシンボルとなっている、蔵造の町並み「一番街」とあわせて、現代にいる感覚を忘れるような光景を写真に収めることができます。

2.蔵造の町並み「一番街」

江戸時代の景観を現代に受け継いでいる貴重な町並みです。江戸時代、中心都市であった江戸と商業によって強い結びつきがあった川越では、その町並みも江戸に似せて作られました。しかし、度重なる火災や自然災害などにより、江戸の町並みはなくなってしまいましたが、それを受け継ぐ川越の町並みは度々再建しながらも現代まで姿を残しています。江戸時代のつながりや景観が小江戸川越と呼ばれる所以です。

出典 | 川越一番街(蔵造りの町並み) [観光スポット] – 川越観光ネット
新しく建てられた建物も景観を作らないようにデザインされており、古いものと新しいものが調和した町並みにもなってきています。時の鐘とあわせて風情ある一番街の風景はまるでタイムスリップしたよう。ぜひ写真に収めてくださいね。

3.川越の味「coedoビール」

川越には電車でのアクセスが便利なんですが、車ではなく電車で訪れてほしい理由がもう一つあるんです。それは、川越にはおいしい地ビールがあるから!最近のクラフトビールブームもあり、瓶に入ったものは目にしたことがある方もいるかもしれませんが、川越に来れば、生ビールで楽しむことができるんです。時の鐘近くにある酒屋さん、「舛屋酒店」では店頭でcoedoビールの生ビールを販売しているので、ぜひ立ち寄ってみてください。

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