いま読んでほしい!厳選おすすめ漫画 教えます!

日本の漫画って、面白いですよね。現在も連載が続いていて、国内からだけではなく国外からも大人気となっている尾田栄一郎の「ONE PIECE」や、スポーツと恋愛の不朽の名作、あだち充の「タッチ」、日本のみならず海外のプロ選手のバイブルともなった高橋陽一の「キャプテン翼」など、日本の漫画は今や日本という国を代表する文化の一つになっています。とはいえ、漫画は今でも私たちの生活に身近なもの。今でも常に新しい作品と名作が生まれ続けています。

日本の、少年漫画に共通して言えることは、ただのエンターテイメントではないということです。わくわくするバトルや思わず声を出して笑ってしまうようなギャグの中にも、それぞれの主人公の哲学を垣間見ることができます。(もちろん面白いだけのギャグ漫画もありますが!笑)

いろいろ漫画について語ってきましたが、今回は、私個人がおすすめする面白い漫画を、連載中・完結 問わずお伝えしたいと思います!

1.銀魂 空知英秋 既刊 69巻

今夏実写映画化もされた、週刊少年ジャンプで連載中の人気作です。

出典 |銀魂を48巻まで表紙で振り返る画像集 – NAVER まとめ 

あらすじ

天人(宇宙人)が来襲して、突如価値観が変わってしまった町、江戸。宇宙人、高層ビル、バイクに電車などなど何でもありの世界で、変わらない“魂”を持った最後のサムライがいた。男の名は坂田銀時。通称、万事屋・銀さん。いい加減で無鉄砲、おまけに筋金入りの超・甘党。でもキメるところはさりげなくキメたりして…。笑えて、泣けて、心温まる、銀さんとその仲間たちの生き様、得とご覧あれ!

作品紹介|アニメ銀魂| http://www.sunrise-inc.co.jp/gintama/outline/

ギャグシーンは、コントをみているように爆笑できて、シリアスなシーンでは思わず涙してしまうこともある作品です。普段は、情けなかったり、しょうもないことをしている登場人物たちが垣間見せる芯の通った生き様も銀魂の大きな魅力の一つです。

2.SOUL EATER 大久保篤 全25巻

2009年にアニメ化、2013年に完結した人気のダークファンタジー。

出典 | Amazon | ソウルイーター (1) | 大久保 篤 通販 

あらすじ

 死神武器職人専門学校-通称「死武専」。その生徒である「職人」と「武器」。その目的はただ一つ。“99個の鬼神の卵と化した魂”と“1個の魔女の魂”を武器に食べさせ、死神様の武器「デスサイズ」を作ること。最強のデスサイズを目指し、魂を集める死武専生“鎌職人”マカ=アルバーンと“魔鎌”ソウル=イーター。そして同じ様にデスサイズを作ることを目指す“暗器職人”ブラック☆スターと“魔暗器”中務椿、“死神様の息子”デス・ザ・キッドとその武器トンプソン姉妹。この3組のコンビを中心として、時にはぶつかり合い、時には助けあう、少年少女たちの成長物語である。

1 2 3