ハロウィンに欠かせない!怖可愛い!ティム・バートン作品まとめ

9月も終わりに近づき、世間はすっかりハロウィンムードですよね。ここ数年の相田に日本でもすっかり定着してきたハロウィンのお祭りですが、もともとは秋の収穫を祝い悪霊などを祓うためのものでした。現在アメリカや日本で広まっているハロウィンは、クリスマスと並ぶ一大イベントになっています。

日本でのハロウィンの定着に大きく貢献したのが、東京ディズニーランドのハロウィンイベントですよね。そこでメインとなっているのがホーンテッドマンションのナイトメアー・ビフォア・クリスマスver.です。この作品、ジャックなどのキャラクターは知っていても、作品自体は観たことがないという人も多いのではないでしょうか。実はこの作品、奇才ティム・バートンの作品なんです。

また、ティム・バートンの作品にはナイトメアー・ビフォア・クリスマスのように、怖可愛い、ハロウィンにぴったりの世界観の作品が多いんです。なので今回は、そんなティム・バートンの怖可愛い世界観の作品を紹介していきたいと思います!仮想コスチュームの参考にもなりますよ!

1.ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(1993)

最初に紹介させて頂くのはこちらの作品です。原作・原案をティム・バートンが手掛けています。ストップモーション・アニメーションという技法を使って丁寧に描かれている、ファンタジーでホラーな世界観は一度観れば魅了されること間違いなしです。

出典 | 金曜キネマ Vol.29 『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』【ブログ】 | 関東プリンテック株式会社 

あらすじ

 ハロウィン・タウンの住人達は怖いことや、人を驚かせることが大好き。その日は丁度ハロウィン当日、住人達は大盛り上がり。だが、ハロウィン・タウンのパンプキン・キング、ジャック・スケリントンは、毎年毎年同じことの繰り返しでしかない単調なハロウィンに虚しさを感じていた。そんな時、ジャックは森の奥で不思議な扉の付いた木を見つける。その一つを開いてみると、恐怖と悪夢に満ちたハロウィン・タウンとは全く違う、陽気で明るい『クリスマス・タウン』の別世界が広がっていた。初めて見る美しい雪景色の中、色鮮やかな電飾で飾られた街全体が祝う「クリスマス」に心を奪われたジャックは、自分達の力で「クリスマス」を作り出そうと計画を立てる。そんな中、ジャックに密かに想いを寄せるサリーは、何か悪いことが起きるのではないかという予感にとらわれていた。サリーの心配を他所に、「クリスマス」の準備は着々と進んでいく。だが、ジャックも住人達も本当の「クリスマス」というものが理解出来ずに、事態はどんどんおかしな方向へと転がって行く。 

 ナイトメアー・ビフォア・クリスマス – Wikipedia|https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%A1%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%93%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9

キャラクターや世界観のかわいらしさももちろん、ミュージカルとしても楽しめる作品です。

2.ティム・バートンのコープスブライド(2005)

こちらもナイトメアー同様に、ストップモーション・アニメーション技法で作られた作品です。死体の花嫁、というタイトルに相応しく、主な舞台は死者の世界。ですが、私たちのイメージとは違う、カラフルで明るい死者たちの世界に知らぬ間に虜になってしまいます。

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