都内の絶品たい焼き8選!

そろそろ寒い日も増えてきて、あたたかいものが食べたくなる季節ですよね。コンビニでも思わず温かい飲み物や肉まんを買ってしまいます。寒い季節に食べたくなるものと言えば、おでんやお鍋、肉まんなどしょっぱい系のものが多いですよね。でも、甘くて温かいものが食べたい!という瞬間、ありませんか?

そんなとき、私が個人的におすすめしたいのが、たい焼きです!焼きたてはあつあつで、あんこの甘さと皮の食感が絶妙なたい焼き...。食べ歩きできるのも嬉しいポイントですよね!ということで今回は、寒い季節に食べたい、絶品たい焼きが味わえるお店を紹介していきたいと思います!

1.浪花家総本店(麻布十番)

東京でたい焼きと言えばこちらのお店を思い浮かべる人も多いかもしれません。1909年、明治時代創業の老舗たい焼き店です。創業以来の伝統の味を守り続けています。毎日釜で炊き上げる小豆は塩が絶妙な甘さを引き立てています。薄目の皮との相性も抜群です。長い間指示されている伝統の味、1度訪れてみてくださいね。

営業時間 11:00~19:00

定休日 火曜日 第3火水連休

2.たい焼 写楽(浅草)

元祖浅草たい焼きを名乗る、こだわりの素材を使ったお店です。こちらのお店の小豆は、北海道産のみを使用。丁寧に仕上げた餡が味わえます。実はたい焼きには、いくつかを同時に焼く「養殖」と、一つ一つ焼き上げる「天然」ものがあるんです。こちらのお店は、「天然」もののたい焼き。丁寧に焼き上げた、餡が透けるほど薄皮のたい焼き、是非味わってみてください。

営業時間 11:00~18:00

定休日 月曜日

3.柳屋(日本橋人形町)

「高級」たい焼きと銘打つ、大正時代創業の老舗中の老舗です。自ら高級と銘打つだけあり、培ってきた技術とそこから産み出される味は決して期待を裏切りません。北海道産の小豆を使用したあんこはふっくらと煮上げられ、名脇役の皮は絶妙な薄さです。老舗の逸品、1度は味わっておくべき美味しさです。

営業時間 12:30~18:00

定休日 日曜日・祝日

4.たいやき わかば(四ッ谷)

「柳屋」、「浪花家総本店」とならび東京のいわゆるたい焼き御三家に数えられる名店です。こちらのお店のたい焼きも、一つ一つ焼き上げる「天然」ものになっています。こちらのお店のあんこの特徴はなんといってもその絶妙な甘さと塩気です。適度な塩加減があんこの甘さを引き立ててくれています。朝早くから営業しているのも嬉しいポイントです。御三家で味比べをしてみてくださいね!

営業時間 月-金 9:00~19:00/ 土 9:00~18:30/ 祝日 9:00~18:00

定休日 日曜日

5.たつみや(下高井戸)

老舗の人気居酒屋が経営しているたい焼き屋さんです。こちらのお店のたい焼きは、頭の先からしっぽまであんこがたっぷり。いわゆる養殖ものだからこそできるプレス加減が、あんこたっぷりのたい焼きを作り上げるそうです。ぎゅーっと詰まったあんこは、塩気が少なく甘めになっていてお茶との相性がぴったりです。かりふわの皮と甘いあんこのたつみやのたい焼き、和菓子好きははずせない一品です。

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