絶品大福が食べられる、都内の和菓子屋さん9選!

日本人のお茶のお供といえば、和菓子ですよね。お団子にお餅、羊羮やきんつば、たい焼きなどなど、さまざまな種類がありますが、定番とも言えるのはやっぱり「大福」ですよね!豆大福やいちごなどのフルーツ大福などバリエーションも豊富ですし、お餅とあんこという和菓子には外せない材料のシンプルな組み合わせは、その和菓子屋さんの美味しさを計れると言っても過言ではありません!

幅広い世代から一定の支持を集める和菓子屋さん、支持があるからこそ都内だけでもお店の数はかなり多いので、どこの和菓子が美味しいのか迷っていしまいますよね。ということで今回は、都内に数ある和菓子屋さんのなかでも豆大福やフルーツ大福など、大福が美味しいと評判の9店舗を紹介していきたいと思います!

1.御菓子処吉祥寺俵屋(吉祥寺)

江戸時代から160年以上続く老舗の和菓子屋さんです。甘納豆など、お豆を生かした和菓子の種類が豊富に揃えられています。こちらで紹介したいのは、豆大福(¥268)です。ふっくらと煮上げられた豆がたっぷり入った、見た目も美しい一品です。もちもちのお餅と甘さ少な目なあんこの豆大福は絶品です。

営業時間 9:40~19:00

定休日 月曜日

2.まめ(南青山)

青山の路地にある落ち着いた、今風のおしゃれな和菓子屋さんです。こちらで紹介したいのは、豆大福(¥260)です。しっかり主張しているお餅のえんどう豆と、こしあんに近いつぶあんのあんこの食感と甘味、塩味のバランスは絶妙です。薄めでも延びのある皮は、とろけるような食感です。

営業時間 10:30~18:30(売り切れ次第終了)

定休日 日・月・火曜日

3.瑞穂(原宿)

東京三大豆大福に数えられる絶品大福を味わえるお店です。明治神宮前駅の近くにあり、原宿名物としても知られた豆大福(¥200)を販売しています。少し大きめの豆大福は、皮のお豆は少なめで、中には、柔らかな皮と愛称ぴったりな滑らかなこしあんがたっぷり包まれています。午前中に売り切れてしまうことも多いので、確実に購入したい人は予約しておくことをおすすめします。

営業時間 8:30~(売り切れ次第終了)

定休日 日曜日・8月中旬・年末年始

4.松島屋(泉岳寺)

こちらのお店の大福も、東京三大豆大福に数えられています。豆大福のほかにも、草大福、きび大福の三種類の大福(各¥180)があります。えんどう豆がたっぷりの、薄い皮にたっぷり包まれた甘さ控えめのつぶあんの豆大福は食べごたえのある一品です。草大福はよもぎのさわやかな香りがくちに広がります。珍しいきび大福は、きびのぷちぷちとした食感が楽しい一品です。どちらも美味しいので是非3種類食べ比べてみてくださいね。

営業時間 9:30頃~18:00(売り切れ次第終了。午後に売り切れることあり)

定休日 日曜日・月2回月曜不定休

5.蜂の家(自由が丘)

自由が丘の本店以外にも幅広く店舗を展開している和菓子屋さんです。こちらで紹介したいのは、苺大福(¥252)です。こちらの苺大福はお餅とあんこに包まれているタイプではなく、お餅があんこを挟んで、その両端に苺がちょこんとつけられているかわいらしい見た目のものになっています。苺がお餅やあんこに包まれていないので、苺の味を感じられる苺大福になっています。苺の季節限定の販売になっているのでご注意ください!

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