リビングや部屋のコーディネートのアクセントに!ペンダント照明

お部屋の雰囲気づくりに欠かせないものとして照明があります。皆さんの家の照明はどんな物をお選びでしょうか。カーテンや家具、ファブリックなど目につきやすいところはオシャレにコーディネートしているのに、照明だけは一般的なシーリングライトをお使いの方も多いかと思います。照明は電気関係と絡むので変えるのが難しいとかハードルを高く設定してしまいがちですが、実は賃貸のお家でも工事要らずで自分の好きな照明に変える事も可能なんです。もちろん金額も決して安くは無い物ですからしっかりと選んだ上で長く使っていきたいと思ってらっしゃる方も多いと思います。今回はそんな知ってるようで知らない照明の取り替え簡単なやり方と注意点、オシャレなペンダント照明をご紹介します。

1.タイプ別照明

照明と言ってもタイプ・形状は様々です。ここでは代表的な4つのタイプについてその特徴に触れてみたいと思います。

・シーリングライト

出典 | Lighting Factory 

過程ではごくごく一般的な形状です。蛍光等のランプを使った全灯型の照明で少ないランプの数で部屋全体を効果的に明るくしてくれます。また照明の形状は薄型のタイプが多く、天井直づけの仕様なので部屋をすっきりと見せてくれる効果もあります。リモコンでの調光操作も可能になった物が多く出回っていて皆さんのご家庭でもリビングなどの大きな空間で使われている事を目にするかと思います。デザイン性もモダンな物から和風の物までコーディネートも多種多様にあり、選択の幅も広いです。

・シャンデリア

出典 |Lighting Factory 

ゴージャスな印象が最も強いのがシャンデリアではないでしょうか。クラシックな設えで見かける事も多く洋風なイメージが強いかもしれません。中には古くさいといった印象をお持ちの方もいるかと思いますが、従来のシャンデリアから時代も変わりギラギラしたイメージをぬぐい去った斬新なデザインの物も揃えられています。シャンデリアと一口で説明するのは難しいですが吊るし型の装飾性が強く数個のランプを仕様する多灯型の照明と思ってもらえれば何となくは想像つくかと思います。豪華な装飾から、意匠性の上で取り入られる事が目的としては高く、部屋の演出としての意図を強く持ちます。中にはリラックスさせてくれるような和風のシャンデリアなども存在するので部屋の趣向に合わせて選ぶ事が出来ます。ただし、照明の重さがある物もあるので下地の補強が必要になる場合もあるのでご注意下さい。

・スポットライト

出典 | Lighting Factory 

スマートでスタイリッシュ、部屋の雰囲気の邪魔をしないまさに ” 黒子 ” のような存在です。ダクトレールという専用のレールを使う事が一般的で主に商業空間で使われる事が多く、投射する被写体に絞ってライティング(照明配灯計画)をする事が多く、見て欲しいものをフォーカスするのにも効果的です。もちろん住宅でも使われている事も多く見受けられますが、前方型の照明なので何かに照明を当てる事を前提として形状が作られています。よって影が強く出やすいので日常生活の中では不便に感じる事もあるかもしれません。最近は複数のスポットライトを併用して部屋全体に向けて使われている事もあります。照明を当てたいところにいくつでも移動出来るので部屋の印象を変える事にも一役買います。

・ペンダントライト

出典 | Lighting Factory 

部屋のアクセントとしてシンプルに飾りたい時に凄く効果的な照明です。デザインの形状により全灯型、下方型と明るさを放つ向きが様々あるので仕様用途、使用する環境によってそれらを使い分ける必要があります。シャンデリアと同じような吊るし型のタイプですがそれほど豪華絢爛な物ではなく、どちらかというとシンプルに雰囲気づくりをしたい方や和室でさらりとした演出として用いられる事が多いです。デザイナー製作品も多く住宅でも取り入れられているところも多く見受けられます。意匠性もある程度あり視認性も高い位置に取付けられるので部屋のコーディネートをぐんと引き上げてくれるオシャレ度が高い照明です。

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