「とかいなか」栃木県大田原市でおすすめのパワースポットめぐり6選

栃木県北部に観光といったらすぐにおもいつくのが、避暑地として人気の那須や温泉のある塩原。でもそこへ行く手前にある栃木県大田原市へ遊びに行ってみませんか?ちょっと不思議な大田原市は、JRなどの公共の電車の駅がありません。だから遊びにいくといっても車で行くか、隣接する那須塩原市の駅からバスを利用してしか、行くことができない不思議な場所です。

田舎なんだけども、文化や歴史があり都会的なところもあるため「とかいなか」と呼ばれています。そんな大田原市には由緒ある神社仏閣、旧跡が多く残っています。那須や塩原だけでない栃木県北の魅力をお勧めのパワースポットをご紹介することでお伝えします!

1.あなたの本当の姿が見えるかも?玉藻稲荷神社

 

大田原市蜂巣という大田原の郊外にあるこちらの神社は、那須の殺生石と深いかかわりのある伝説の池が残っています。

昔、狐の化身でありながらもその麗美な姿のため、帝にたいへん寵愛された玉藻の前という美女がいました。しかし、帝が病気の折の祈祷でその正体をあらわにした九尾の狐は、この地に逃げ込み、蝉に身をかえ桜の木の陰に隠れていたのですが、池(鏡が池)に映った真の姿を見つけられ討たれてしまったということです。

http://www.ohtawara.info/spot_detail.html?id=32