主婦の節約!毎日が充実するシンプルライフの実践方法とは?

少し若いころには人付き合いも100パーセント!物欲も100パーセントというのが当たり前で、節約をすることはうしろめたさを感じる時もありました。主婦の考える本当の意味での節約というのは、食べるものをケチケチすることではないのです。シンプルに暮らすことが節約につながると、考えてみてはどうでしょうか?

まずは物を減らしてみる試み


家の中にはもう、着ない服や使わない道具が溢れているものです。物欲が旺盛なときには多少の無理をしてでも、バーゲンに出かけては無駄なものを買い漁る時期は誰にでもあるものです。あるとき、ふと気が付くと、部屋は散らかり放題で、無駄の多い生活をしているのでは?と日々を見直すきっかけが訪れてくるものです。

「断捨離」という言葉が大流行した時期には、こぞって断捨離ブームが訪れました。この時は物を片付ける習慣がない人でも、ブームに乗って、要らないものを極力減らすという努力をしていました。最初はそれで良いのです。まずは大型ごみの日に、何年も使わないものと、さよならをする習慣が必要なのです。

断捨離時代から「ゆるミニマリスト」の時代へ

まだ聞きなれない言葉でしょうか?

「ゆるミニマリスト」とは、断捨離ほど完ぺきではないものの、シンプルに暮らすための最初の第一歩です。断捨離を頑張りすぎると、心が折れてしまうものです。たいていの場合、断捨離に失敗して、かえって家の中が大変なことになってしまうことにも繋がるのです。

最低限のものだけを手元に置いて、経年数使わないものを手放す勇気だけがあれば良いのです。ストレスフリーな生活というのは、なかなか心理的には難しいのですが、まずは部屋の片づけを行う前に、自分のバックの中を覗いてみてください。そこから始めましょう。

がらくた入れのようなバック

なんでも持ち歩いてバックの中は、人様に見せられないような状態になっている人は、物を溜めやすい人です。財布と携帯電話とハンカチだけで良いのではないでしょうか?そこにペーパーベースの情報を多々持ち歩くだけで、既にバックの中は散らかり放題です。化粧ポーチの赤も同じです。基本的に毎日使うものは決まっています。サンプル品や、決して使わないアイテムをいつまでも入れるだけで、化粧ポーチはオデブさんになってしまうのです。これは部屋の中の縮図と考えれば良いでしょう。

シンプルさを心掛けると節約にもつながる

必要以上に物の数が増えるとそれだけの経費が嵩みます。家電などがその類です。携帯電話なども、もしかしたら必要以上に台数を抱えていませんか?情報サービスやテレビの有料放送なども、決して必要に応じているものではなく、余暇を利用し視聴するようなものです。今すぐ見ない、使わないというものは勇気をもって手放すことも節約に大いに繋がるものです。

一度、必要のないものを排除して、リセットをしてみると、シンプルに暮らすという意味が見えてくるものです。意外と簡単に、今自分に必要な時間の使い方や、不必要なものが見えてきます。それを整理整頓することで、節約にもつながるのです。

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