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何度行っても新しい!阿蘇のおすすめ観光スポットBEST20

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「世界ジオパーク」に認定されている阿蘇は、今や世界中の人々から親しまれる観光スポットとなりました。今でも噴煙を上げ生き続けている火山、水の都ならではの美しい水源の数々、その恩恵を受けて育った植物や生き物たち、そんな「生命の力」を感じる阿蘇について今回はまとめてみました。ご家族でも、友達同士でも、お一人でだって十分に楽しめるスポットが満載です。是非、お出かけの参考にされてください。

CMでお馴染み!鍋ヶ滝


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「日本の美しい滝」という口コミランキングで堂々の1位になったことがあり、テレビCMで一躍有名になったのが、この「鍋ケ滝」です。
滝の高さは9mと決して高くはありませんが、20mの幅があるためカーテンの様に流れ落ちる様がとても美しい滝です。
また「裏見の滝」とも呼ばれるように、滝の裏側にまわることが出来るので、滝を内側から見る事ができるという何とも贅沢な楽しみ方が可能です。
売店には滝の写真が飾られており、ラムネやアイス、高菜まんじゅうが売られていますよ!


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毎年、4月上旬(2016年は4月2日 ~ 4月6日)の期間にはライトアップされた幻想的な鍋ケ滝を見る事が出来ます。
滝までは駐車場から数分歩きますが、歩道も整備されており、杖も備え付けてありますので、ゆっくりと降りていただければ大丈夫です。

鍋ケ滝の情報

住  所:熊本県阿蘇郡小国町黒渕下滴水
電  話:0967-46-2113(小国町商工企業促進課)
営業時間:9時~17時(最終入園16時30分)
定 休 日 :年末年始(12/28〜1/3)
料  金:大人(高校生以上)200円  小人(小・中学生)100円  小学生未満は無料

http://www.aso-oguni.com/kankou/kankosizen.html

生きている火山を肌で感じよう!阿蘇中岳火口


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阿蘇五岳の一つである「中岳」には、第1~第7までの火口があり、火口間近を見ることができるのは、全国でもこの中岳だけです。雨水が溜まって出来た火口内のエメラルドグリーンの池は一見の価値がありますよ。
しかし、ニュースでも時々流れるように、その状況においては、周囲に火山ガスや火山灰が流れるため、火口への立ち入りが規制されることもあります。


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中岳火口周辺までは、阿蘇山ロープウェイを利用する事が出来ます。高低差が108mありますので、壮大なカルデラや、緑美しい草千里、対照的な砂千里など見事な眺望が楽しめます。ゴンドラは通常所要時間4分で、15-20分間隔で運行していますが、天候や火山ガス等によっては運休する場合もあります。

阿蘇中岳火口の情報

住  所:熊本県阿蘇郡阿蘇町黒川808-20
電  話:0967-32-1960(阿蘇インフォメーションセンター)
営業時間:8:30~17:30
     8:30~17:00(11月1日~30日)
     9:00~16:30(12月1日~3月19日)
定 休 日 :天候や火山状況により規制があります
料  金:阿蘇山公園道路往復 普通車560円 軽320円 バイク100円
ロープウェイ 
     大人(中学生以上)1200円(往復)、750(片道)
     小人(小学生以下) 600円(往復)、370(片道)

http://www.aso-aso.com/003mtaso/daihunka/

食べて、遊んで、癒される、阿蘇ファームランドを体験!


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子どもから大人まで楽しめる阿蘇の施設と言えば「阿蘇ファームランド」は外せません!
「健康」というテーマをもとに、体験・運動・癒し・食事などやりたい事を経験できる体験型施設です。
元気に動き回るお子様には「元気の森」や「手作り体験館」、たまにはゆっくりとしたいお母さんやご年配の方には「汗蒸盤浴」で13種類の温浴釜体験などはいかがでしょうか。


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阿蘇ファームランドには、併設している宿泊施設「阿蘇ファームビレッジ」があります。
ドーム型の客室は300棟以上あり、特に小さいお子様がいらっしゃる場合は、恐竜やスイカ、くまモンのドーム型客室が26棟ある「ドリームゾーン」が喜ばれます。
夜は、丸いドーム型の部屋から眺める星空が、いつもとは違う特別な景色に感じられますよ!

阿蘇ファームランドの情報

住  所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽5579−3
電  話:0967-67-2100(施設のお問合せ)
     0967-67-2323(宿泊のお問合せ・ご予約)
定 休 日 :無休
営業時間・料金: 各施設によって、営業時間や料金は異なります。
詳細につきましては以下をご参照ください。
http://www.asofarmland.co.jp/pdf/store_hour_2016spring.pdf

http://www.asofarmland.co.jp/

阿蘇カルデラのパワーを秘める白川水源


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「日本の名水百選」に選ばれている白川水源は、地元の人はもちろん、海外からの観光客も多い水源です。
コンコンと湧き出る美しい水は、毎分60トンとも言われており、その豊富な水量は同施設内のお茶屋さんや、体験工房などでも使われています。
水汲み場の奥には「白川吉見神社」があり、みつはめの神という水神様が、この水源と観光に来られる方々をお守りされています。

白川水源の情報

住  所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字白川2040
電  話:0967-62-0318(白川水源公園管理組合)
営業時間:8時00分から17時00分 (季節により変動あり)
定 休 日 :無休
料  金:環境保全協力金 高校生以上 100円 中学生以下 無料

http://kumanago.jp/event/?mode=detail&id=430000000219

雄大な山々に囲まれた草千里ヶ浜

出典:www.aso-geopark.jp
http://www.aso-geopark.jp/geosites/img/geopoint03-1.jpg
烏帽子岳の北側にある広々とした草原、中央の池、放牧されている馬の姿を見る事ができるのが「草千里ヶ浜」です。
目の前には噴煙を上げる中岳を望み、道を挟んだ正面には「阿蘇火山博物館」阿蘇パノラマライン沿いには「草千里ヶ浜展望所」があります。
そして、草千里ヶ浜での楽しみが「乗馬」です。コースは3つあって、時間や料金が異なります。馬に乗るのは初めてという方やお子様も、スタッフが手綱を引いてくれるので、安心して乗れますよ!

草千里ヶ浜の情報

住  所:熊本県阿蘇市草千里ケ浜
電  話:0967-32-1960 (阿蘇インフォメーションセンター)
     0967-34-1765(阿蘇草千里乗馬クラブ)
営業時間:乗馬 9:00〜16:00(季節と天候によって変更あり)
料  金:Aコース 1,500円(一人乗り) 2,500円(二人乗り)約5分間
     Bコース 4,000円(一人乗り) 6,000円(二人乗り)約20分間
     Cコース 5,000円(一人乗り) 8,000円(二人乗り)約25分間
     ※各コース二人乗りは小学校低学年まで

http://kumanago.jp/event/?mode=detail&id=430000000210

夏でもひんやり!高森湧水トンネル公園


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南阿蘇の奥、高森町の田園風景の中にある「高森湧水トンネル公園」は、涼を求めて夏場に人気のスポットです。
もともとは鉄道高森線のトンネルとして採掘していた場所ですが、地下水路にあたり、湧水が流れ出たため廃止となりました。そのトンネル内に、季節ごとに様々な飾りが施され、珍しいウォーターパールも見る事が出来ます。


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夏には七夕、冬にはクリスマスの飾りが並びます。地元の保育園や団体で作った飾りは、お客さんによる投票も行われますよ!
トンネル内に入る時は入園料が必要ですが、外だけでも水遊びが出来ます。

高森湧水トンネル公園の情報

住  所:熊本県阿蘇郡高森町大字高森1034-2
電  話:0967-62-3331
営業時間:4月~10月 9:00~18:00 7、8月 9:00~19:00 11月~3月 9:00~17:00
定 休 日 : 湧水館(資料館)のみ月曜休館(祝日の場合は営業)
料  金:大人300円 子供100円

http://www.town.takamori.kumamoto.jp/kankomap/kanko/yusui.html

巨大な一本桜を見に行こう!一心行の大桜


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熊本を代表するというよりも、九州を代表すると言っても過言ではない大きな大きな桜の木です。
樹齢400年以上と言われる大木は、台風による被害を受けましたが、照明を控えたり、手厚いサポートを行うなどの処置がとられ、今も美しい桜を咲かせています。

一心行の大桜の情報

住  所:阿蘇郡南阿蘇村中松3240番地
電  話:0967-67-1112(南阿蘇村企画観光課)
営業時間:通年(桜の時期:3月下旬~4月上旬)
料  金:駐車場 大型バス 4,000円
     マイクロバス 2,000円
     乗用車500円
     二輪車 200円

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仙人も酔うほどの美しさ!仙酔峡


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阿蘇市一の宮町にある峡谷で、春にはピンク色のミヤマキリシマの花が咲き乱れ、その見事な光景に「仙人さえも酔った」と言われています。
また、春のピンク色とは打って変わって、真冬の仙酔峡は白一色に変貌します!「氷の滝」が見る人を楽しませますよ。

仙酔峡の情報

住  所:熊本県阿蘇市一の宮町宮地東小堀
電  話:0967-22-3174(阿蘇市商工観光課)
営業時間:自由
店 休 日 :なし
料  金:駐車場 無料
http://www.aso-aso.com/006event/tutuji/

横参道が珍しい阿蘇神社

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www.asocity-kanko.jp

18mの高さを誇る桜門は日本三大桜門の一つになっています。また、参道が拝殿に向かわず、阿蘇山の方向に伸びているというのも珍しい神社です。その延長上に「国造神社」がありますので、阿蘇の山々に鎮座されている神々を祭神としているという人もいます。


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神殿の前で幻想的な炎の輪が浮かび上がる「火振り神事」は、毎年3月中旬ごろに行われます。干支によって日にちが決まるので、神事を見たい時は、事前に神社へ問い合わせたておきましょう。
「神様の結婚式を祝う」この神事は氏子をはじめ、地元の子どもたちや、観光客で賑わいます。姫神の足元を照らすために振られる茅で作った松明は、当日の一般参加も可能ですよ!

阿蘇神社の情報

住  所:熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083−1
電  話:0967-22-0064
営業時間:6:00~18:00 御札所 9:00~16:30 火振り神事 19:00頃から
店 休 日 :無休
料  金:無料(賽銭等のみ)

http://www.aso-hifuri.jp/aso_temple.html

阿蘇を遊びつくすぞ!阿蘇ネイチャーランド


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阿蘇の風を捕まえるパラグラーダー、大地を疾走するポッカール、大空へ舞い上がる熱気球、他にも様々な体験を出来るのが「阿蘇ネイチャーランド」です。
アウトドアが大好きな方は、阿蘇の大自然を相手に思いっきり身体を動かす楽しさを実感できます。そして、実は夜も楽しいんです!阿蘇ネイチャーランドの「ナイトトレッキング」はガイドオススメの場所へ連れて行ってもらえます。山頂で星を眺めらがら飲むホットドリンクは格別です!

阿蘇ネイチャーランドの情報

住  所:熊本県阿蘇市内牧1092-1
電  話:0967-32-4196
営業時間:(3月~10月)9:00~18:00(11月~2月)9:00~17:00
店 休 日 :木曜日(祝日営業)
料  金:メニューにより価格が異なります。
     http://www.aso.ne.jp/~natureland/をご参照ください

http://www.aso.ne.jp/~natureland/

阿蘇五岳を望む大観峰


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標高936mの大観峰からは阿蘇の五岳を見る事が出来、その素晴らしい眺望は仏様の「涅槃像」にも似てると言わています。
また、日中の寒暖差が大きく、風が穏やかな日は早朝から「雲海」が見られるかもしれません。カルデラの盆地を埋め尽くす雲とうっすらと見える涅槃像の姿は、神秘的で感動すること間違い無しです。

大観峰の情報

住  所:熊本県阿蘇郡阿蘇町山田2090-8
電  話:0967-32-3856(売店)
営業時間:8:30~17:00(売店)
店 休 日 :無休(売店)
料  金:無料

懐かしい街並みを散策しよう!門前町と水基めぐり


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阿蘇神社からすぐの通りに「門前町」があります。カフェや食事処、お茶屋さんが立ち並び、ぶらぶらと散策するのにオススメです。
また、阿蘇の豊富な水は、生活用水にも利用されており、木や石で作られた14基の「水基」が通り沿いに水を与えています。

門前町の情報

住  所:熊本県阿蘇市一の宮町宮地3204
電  話:0967-22-5488
営業時間:11:00~18:00
店 休 日 :水曜日
料  金:メニューによる料金
※「阿蘇水基屋敷」の情報になります。
 通り沿いの各お店により、詳細情報は異なります。

http://www.aso-hifuri.jp/sansaku.html

阿蘇のお湯を堪能するなら!黒川温泉郷


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阿蘇の温泉と言えば、内牧温泉、垂玉温泉、地獄温泉など色々ありますが、全国的に有名なのは何といっても「黒川温泉」でしょう。
阿蘇郡南小国町にある黒川温泉は、田の原川添いに24件の旅館が立ち並びます。
入湯手形を購入すると、入りたい温泉3ヶ所を周れたり、冬の季節には、竹で作られた柔らかな明かり「湯あかり」によって温泉郷を照らします。

黒川温泉郷の情報

住  所:熊本県阿蘇郡南小国町黒川さくら通り
電  話:0967-44-0076(黒川温泉観光旅館協同組合)
営業時間:9:00~18:00 旅館組合「風の舎」
店 休 日 :無休
料  金:温泉手形 1枚1,300円(税込)  こども手形 1枚700円(税込)

http://www.kurokawaonsen.or.jp/

家族連れにも人気!眺望もおすすめ月廻り公園


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南阿蘇高森地方で一番眺めの良い場所がここ「月廻り」です。
草原の広がる公園ではゴーカートに乗ったり、飼われているヤギと触れ合ったり出来ます。
また、温泉も併設されていますので、思いっきり遊んだあとは疲れを癒すことも出来ますよ!
道を挟んだ正面には、らくだのコブに似た形の「らくだ山」が見えます。軽いトレッキングを楽しめるとあって、人気のスポットとなっています。

月廻り公園の情報

住  所:熊本県阿蘇郡高森町高森
電  話:0967-62-0141(月廻り温泉)
営業時間:10時~20時(冬期は19時まで)(月廻り温泉)
店 休 日 :無休(温泉施設のみ12月~2月と6月の第2火曜)
料  金:入園料無料

http://sithtr.com/seikatu/park/%E6%9C%88%E5%BB%BB%E3%82%8A%E5%85%AC%E5%9C%92%E3%81%A7%E9%81%8A%E3%81%B6-%E8%8A%9D%E7%94%9F%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%A0%B4%E3%81%A7%E9%98%BF%E8%98%87%E5%B1%B1%E3%82%92%E7%9C%BA%E3%82%81%E3%81%A6/

迫力満点!数鹿流ヶ滝

国道57号線から阿蘇大橋を渡り始めてすぐに左側をながめると、この「数鹿流ヶ滝」が目に入ります。落差60mの数鹿ヶ滝は、その水量にも迫力を感じます。
国道沿いの脇に、展望所への入り口がありますので、そこから数分歩くと、さらに近くから数鹿流ヶ滝を見る事が出来ます。

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数鹿流ヶ滝の情報

住  所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村立野
電  話:0967-67-1111(南阿蘇村商工観光課)
営業時間:随時
店 休 日 :無休
料  金:無料

http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_8107.html

沢山の動物と触れ合える!阿蘇カドリー・ドミニオン


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とにかく広い敷地内に、およそ1000種類の動物たちが暮らしています。以前は「阿蘇くま牧場」と言ってクマ中心の施設でしたが、現在は「動物とのふれあい」をテーマとして営業をしています。
特に、某テレビ番組でもお馴染みになった「パン君」のいる学習の森や「みやざわ劇場」は人気のエリアです。

阿蘇カドリー・ドミニオンの情報

住  所:熊本県阿蘇市黒川2163
電  話:0967-34-2020
営業時間:3月下旬~9月 9:30~17:00  10月中旬~3月中旬 10:00~16:30
店 休 日 :12月~2月までの毎週火・水・木曜日
     ※祝祭日・冬休み期間は営業
料  金:(高校生以上)2,400円 (小・中学生)1,300円  (
3才以上)700円
     ※みやざわ劇場・アニマリュージョンの観覧料は無料

http://www.cuddly.co.jp/

絵本の世界へ行ってみよう!葉祥明阿蘇高原絵本美術館


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葉祥明氏の絵本をご存知でしょうか。あの犬のジェイクと緑の草原が柔らかく描かれた世界は、この美術館のある阿蘇の風景そのものです。
展示室の原画や絵本を見たり、草原を散歩したり、カフェでドリンクを頂いたり、ここでは時間がゆっくりと流れます。

葉祥明阿蘇高原絵本美術館の情報

住  所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽5988-20
電  話:09676-7-2719
営業時間: 10:00~17:00
店 休 日 :無休
料  金:大人450円 中・高250円 小学生150円

http://www.yohshomei.com/museum_aso.html

200年の歴史を堪能!地獄温泉すずめの湯


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古くから湯治場として利用されている地獄温泉(旅館 清風荘)には「元湯」「新湯」「露天岩風呂」「仇討の湯」そして「すずめの湯」があります。
その硫黄泉の濁ったお湯は、良質な湯質だからこそ。200年以上に渡って利用されている湯治場としての証がうかがえます。
また「すずめの湯」は混浴のため、気にされる女性の方には女性専用の時間帯を利用する事が出来ます。また、内湯もありますので、安心してお湯を楽しむ事が出来ます。

地獄温泉すずめの湯の情報

住  所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽232(旅館清風荘)
電  話:0967-67-0005
営業時間:10~18時(日帰り入浴)
定 休 日 :無休
料  金:1泊朝食付 6,450円~ 自炊 3,000円~
     日帰り入浴 8:00~20:00 1人600円

http://www.geocities.jp/joysunny/kurokawa/kurokawa32.htm

阿蘇の美味しい水と言ったら池山水源!


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阿蘇の数多くある水源の中でも、古くから地域の人たちの大切な飲料水として使われてきた池山水源の水は、ミネラル豊富でコーヒーに良く合うとされ、遠方の方からも水を求めてくる人が絶えません。
幻想的な風景を作り出している、樹齢200年を超える樹木や、豊富な水藻の養分もその水源の栄養素の一つになっていることでしょう。

池山水源の情報

住  所:熊本県阿蘇郡産山村山鹿488-3
電  話:0967-25-2201
営業時間:8:30~17:00
定 休 日 :土日祝、年末年始
料  金:無料

http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_8159.html

丸くて可愛らしい米塚


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阿蘇パノラマラインを草千里ヶ浜方面へ進んでいく途中に、ひときわ可愛らしく見えてくる山が「米塚」です。標高954mと小さな山ですが、頂上のくぼみは火口の後で、小さいながらも火山だったという事が分かります。
伝説として「健磐龍命」神が米を収穫し、積み上げたものが山となったが、米を貧しい人々に分け与えた為に頂上のくぼみが出来たと言われています。


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阿蘇の自然を守るために、毎年行われている取り組みが「野焼き」です。草に住む害虫を駆除するために行われますが、この米塚も例外ではありません。
以前は登山も出来ていた米塚ですが、登山道が荒されたりして現在は登山する事は禁止されています。

米塚の情報

住  所:熊本県阿蘇市永草
電  話:0967-32-1960(阿蘇インフォメーションセンター)
営業時間:見学は随時
店 休 日 :無し
料  金:無し

http://www7b.biglobe.ne.jp/~fukuokadeasobitai/komezuka.html

守り、進化し続ける阿蘇

阿蘇のおすすめ観光スポットのおまとめ情報、いかがでしたか?
古くから守り続けられている伝統や、自然のパワー、新しい試みで人々が集う様々なパークなど、出掛けたくなる場所が豊富にあります。
春夏秋冬楽しめる阿蘇に、これからも期待したいですね!

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