クリスマスで増えたおもちゃの収納方法7選

まだまだ子供が小さいうちは服飾品も少ないので、クローゼットや押し入れを活用してみるのも良いでしょう。デッドスペースになりがちな洋服がかかっている下の部分は、引き出しタイプの収納や、カラーボックス用のインナーボックスで中を区切って使うと、一気に収納しやすくなります。

また、あまり使わないおもちゃは箱に入れて高い位置に置くことで収納を有効活用することができます。箱も一緒にすることで必要が無くなった時にリサイクルショップでそのまま売りに出すこともスムーズにできます。一部の棚はお気に入りの雑貨や、思い出の品をディスプレイすることでおしゃれな収納に仕上がります。

・カラーボックスを横置きにして子供目線の収納に

縦に置くことが多いカラーボックスですが、横置きにして連結することで子供目線の収納になります。大型おもちゃを横置きしたカラーボックスの上に置いたり、並べたりすることで、そのままプレイスペースとして活用することができます。上にクッションを置いてベンチスペースにしたり、道路のイラストがついたマットを敷くことでサーキットにすることもできます。

また、カラーボックスの中には専用のインナーボックスを入れて細かいおもちゃをしまったり、絵本を立てて収納するといいでしょう。横置きにしているので、大型の絵本や図鑑も楽々収納することができます。また、お人形用のベビーカーや、乗用玩具の駐車場にすることもできます。ナンバリングしてあげると、立派な駐車場が完成します。「駐車場に車を停めてきてね」とお子さんに声をかけることで楽しくお片付けができます。

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