時間がなくても片づけ上手になる方法7選

時間がなくて片づけができない方の場合、おすすめなのが仮置き場としての収納ボックスを作ることです。細かいものが多い方は浅型の収納ケース、毎日洗えないおしゃれな服など、大きな物を放置してしまいがちな方は、ランドリーバスケット等の大口で容量の多い収納ボックスがおすすめです。仕事で疲れ切った時も、放り込むだけなので簡単に片づけることができます。休日の時間がある時に中身を仕分けして片づければいいので、床に物を放置することがぐんと減ります。

・1つでたくさんの使い道がある物をそろえる

収納する上で困るのが洗剤等のストック。用途別に買い溜めていると、大量のストックが必要となり、収納場所に困ってしまいます。そのような事態を避けるために、1本で色んな使い道ができる洗剤を使いましょう。住居用の中性洗剤なら使い方も簡単で、家中の掃除に使うことができます。

また、柔軟剤や入浴剤、化粧品もついつい新しいものが出る度に購入して、使い切れずに収納を圧迫していることが多々あります。お気に入りの物だけを残して、後は贅沢に使い切ってしまいましょう。もったいなく感じでしまう場合もあるでしょう。その場合は化粧品等の消費期限を調べてみてください。食べ物と違って劣化があまり見えないのですが、トラブルを引き起こすことがわかるので、思い切って処分する気が起きるはずです。

家具や食品も1つで色んな使い道ができるものを選びましょう。例えば引き出しが収納ボックスがついているテーブルなら、中に色んなものが収納でき、省スペースで収納できます。また、調味料も多様できる物を揃えることで、使い切ることができるので、収納場所で賞味期限が切れたまま、嵩張るということもありません。

・動線上使いやすい位置に収納する

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