簡単ハーバリウムでワンランク上のリビングに早変わり!

プチテクニックとして、お花だけではなく100円均一で買ったリボンや、今の時期ですとクリスマスに因んだ小物を一緒に入れても雰囲気が出てオススメです。

 

3-3.オイルを注ぎ込み密封する

オイルの注ぎ込みは圧でイメージした花の構図が崩れないように慎重に行います。

瓶をギリギリまで横に傾けてから注ぐことで無駄な水圧を防ぐことができます。

また酸化を防ぐためにオイルは瓶の上ギリギリまで注ぎ、その後はしっかりと密封することで瓶の中の劣化を極力抑えることができ、より長く綺麗な状態をキープすることが出来ます。

 

4.ハーバリウム作る上でのポイント

ちょっとしたポイントを抑えるだけで、仕上がり具合がグッと変わってきます。

 

4-1.出来上がりをイメージしながらピンセットで丁寧に詰める

上記でも述べたように、ハーバリウムは細かな作業になるので、ピンセットなどを使うとスムースに瓶の中に花を入れることが出来ます。

花の置き方や向き、重ねる色の順番を少し変えるだけでも、出来上がりのイメージが大きく変わってきます。

 

4-2.花材の気泡が抜けきるのを待つ

オイルを注ぐと、花材から気泡が出てきます。

瓶の中に含まれている酸素が多いほど酸化するスピードは早くなりますので、なるべく気泡がしっかり抜けてからしっかりキャップを締めましょう。

かと言って気泡がしっかり抜けるまで何時間もキャップをしないで放置するのも酸化を早める原因に繋がりますので、2.3分経ったら締めるようにしましょう。

1 2 3 4 5