ミニマリストに学ぶ!持たない暮らしのすすめ7選

彼のように、毎日同じ服にはさすがに抵抗があるという方も多いでしょう。その場合は、コーディネートを数パターン用意し、着回す方法が便利です。コーディネートをパターン化すれば、毎朝コーディネートに頭を悩ます必要がありません。今では服を管理するアプリもあるので、そちらを活用しても便利です。

・大きな家具を持たない

昔の日本の家具といえば、箱膳に、茶箪笥といった家具がほんの少しあるだけでした。これは、狭い住居に対応するためです。ところが、戦後欧米化が進むにつれて、大きな食器棚やダイニングテーブル、リビングテーブル、ソファ、ベッドといった大型の家具が日本に入ってきました。

一方で住居そのものが広くなったかといえば、そうではありません。むしろ都心部や地方都市ではリビングダイニングが20畳に満たない狭小住宅やマンションが一般的です。そのため、洋風の家具を理想通りに置いてしまうと、部屋が家具に埋め尽くされてしまいます。

そこで真似したいのがミニマリストの方の、大きな家具を持たないという姿勢です。彼らの部屋を覗いてみると大きなソファや、ダイニングテーブル、大型の食器棚やベッドが見当たりません。

代わりに折り畳めるマットレスや布団、小型のダイニングテーブルを活用しています。ソファは持っておらず、座椅子や座布団で代用しています。食器棚は持っていないことがほとんどです。炊飯器の代わりに土鍋、電子レンジの代わりにせいろや保温鍋などを使用しているためです。

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