フジテレビドラマのおすすめ作品をこれまでの歴史と一緒に紹介!

例えば「東京ラブストーリー」。

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赤名リカ(鈴木保奈美)と永尾完治(織田裕二)の恋愛模様を描いた本作はラブストーリーならではの三角関係や恋のもつれなどを複雑に展開した究極の恋愛ドラマです。

「東京では誰もがラブストーリーの主人公になる」をキャッチコピーとし、ヒロインに感情移入した人も多いんではないでしょうか。

またこの作品で高く評価された織田裕二と鈴木保奈美は一気にスターダムへと上り詰めました。そんな東京ラブストーリーは月9の王道として今なお語り継がれています。

続いての王道は「101回目のプロポーズ」です!

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こちらの作品も今だにその斬新さが色あせることはありません。

年月を重ねてもなお鮮明に記憶されるラブストーリー・・。

浅野温子と武田鉄矢をカップルにするという事で当時はキャスティングを不安視する意見もあったといいます。しかしふたを開けてみたらご覧のとおりでした。
武田鉄矢が演じた絶世の美女を振り向かせるという役柄に勇気づけられた男性も多かったのではないでしょうか。

そして何といっても忘れてはいけない「ロングバケーション」!

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社会現象ともなった月9の伝説的な極上ラブストーリーです。
ピアニストの卵である瀬名(木村拓哉)と元モデルの南(山口智子)によるピュアで不器用な大人の恋愛を上質に描いています。

当時このドラマの影響でピアノを習う人が増えたり、ピアニスト志望の人が増えたり、また劇中シーンで主人公2人が行なった部屋の窓からスーパーボールを投げ、地面からの跳ね返りで手元に戻ってくるという1コマを真似する若者も多くいましたね。

視聴者に影響力のあるドラマ!それこそが伝統ある月9ドラマ枠に課せられた使命なのかもしれません。

若手俳優がキラキラと輝ける場所・・

なぜこんなにもフジテレビが注目されるのか!
なぜこんなにもフジテレビ作品に出たいと考える俳優が多いのか!
その大きな理由としてまず、全国放送であるということ。それから民放各社の中でも視聴率ナンバーワンであったことにあるのではないでしょうか。

また人気俳優を起用するとともに、まだ駆け出しの若手俳優を育ててきたフジテレビのドラマ制作部。

例えば「木曜の怪談」!

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これは大きな例に挙げられるお手本のような作品なのではないでしょうか。
ここから多くの若手俳優が育ちました。

まず始めにまだデビューもしていないジャニーズJr時代の滝沢秀明と今井翼を発掘!
2人はドラマのタイトルから名前をもじった「怪談トリオ」としても大活躍しました。
そしてまだまだデビューしたての広末涼子や竹内結子なども初々しく登場しております。

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