フジテレビドラマのおすすめ作品をこれまでの歴史と一緒に紹介!

現在注目の俳優、ディーン・フジオカさんなども彼らのように、今この瞬間にしか出せない旬なオーラを上手く活用してくれるキャスティング・ディレクターとの出会いを願うばかりです。そうすれば、朝ドラ「あさが来た」で熱演した五代さまフィーバーそのままに次なるステージへとステップアップしていけることでしょう。

こうした「人」との出逢いこそが俳優として長く生きていくための大きな財産となるのではないかとおもうのです。

★オリジナル脚本の魅力★

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最近のドラマ界にはオリジナル脚本が減少傾向にあります。
多くは漫画や小説を原作とし作り上げていきます。

しかしオリジナル脚本の素晴らしさをもう一度考えてみるべきではないでしょうか。

現在放送中の月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」もオリジナル脚本の連続ドラマです。

オリジナル作品の良さは先の読めないドキドキ感と自由な発想でのストーリー展開にあります。それは次回はどうなってしまうのだろうという視聴者の想像力にも繋がるのではないでしょうか。

ひと昔前までは当たり前のように転がっていたオリジナル脚本のドラマ・・。
しかし近年でもフジテレビのドラマにはオリジナル脚本を用いた作品たちもまだまだ多く見受けられます。

「デート〜恋とはどんなものかしら〜」や「最後から二番目の恋」などはそんなオリジナル作品の代表格!

こうした優れたオリジナル脚本を目玉としフジテレビカラーとしたならば、これからもっと斬新でオリジナリティーに溢れた作品が生まれてくるのではないでしょうか。

原作のある作品と上手くバランスを取りながら、一から作り上げるオリジナル作品もさらに大切にしていっていただきたいものですね。

今、フジテレビに必要なこと。


今のフジテレビに足りないもの・・それは失敗する勇気!なのかもしれません。
近年の視聴率主義により、少しの苦情でキャラクター設定を変更したり、脚本を書き換えるなど、圧倒的なキャラクター力という部分において控えめで、無難な線になりがちだという印象は否めません。

例えば一つのキャラクターが視聴者の解釈により、好き嫌いに別れようともドラマの構成さえしっかりとブレなければ、例え視聴率の取れない失敗作となろうとも、それは1つの作品としてはとても気持ちの良いものとなるでしょう。

こうした失敗を恐れない姿勢こそが、フジテレビドラマというブランドへの信頼をもう一度取り戻すきっかけとなりえるようにおもうのです。

失敗を恐れず無難ではなく斬新でオモシロイ作品を!・・かつての黄金期のように。

あとがき

いかがでしたか?

フジテレビのドラマというのは良くも悪くも注目されるとても興味深い存在です。
作品自体の注目度も高いのですが、どうしても視聴率という数字にも目が行きがち・・。
それだけ多くの人から見られている放送局だともいえるのではないでしょうか。

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