籠を使ったキッチン収納術・魅せるキッチン5選!

アケビの籠

アケビの蔓は丈夫でしなやかなので、籠には最適な素材です。間口の大きな籠は、かぼちゃやじゃがいも、玉ねぎなどを入れておいても良さそうです。八百屋さんにアケビの籠を持って買い物に行き、余った野菜をそのまま入れて保存する、なんて使い方も素敵ですね。籠は通気性も良く、冷蔵庫に入れなくてもいい野菜や果物を保存するのに適しています。他には卵を入れて保管するのも素敵です。

竹籠

竹籠は、薄く削いだ竹を加工し編み上げたもので、薄くしなやかな特徴を活かし、昔から様々な模様の籠が編み上げられて来ました。中でも目のあらい竹籠は、洗い終わった食器を伏せておくのに便利です。お茶碗やお椀を一つの籠にまとめて収納したり、マグカップをまとめて置いたり、工夫次第ではお皿を立てて収納する事も出来ます。プラスチックやステンレスもとても便利ですが、竹籠を使ってみると気付くしみじみとした風合いには、多少手をかけても手元に置きたいと思わせる素晴らしさがあります。

白樺の籠

白樺の皮を剥いで編んだ籠は、北欧のフィンランドで昔から作られてきた籠ですが、その素朴な見た目から人気も高く、今では国産の籠も生産されています。耐久性があり、キッチンで使うのにはぴったりの素材です。焼きたてのパンを入れて布巾を被せて保存したり、ランチョンマットや清潔な布巾を収納したりと、使い方を考えるのも楽しいですね。

他にも、底の丸いアフリカの籠や蓋つきのバスケット、カラフルな模様の入った籠やアイアンの籠など、多種多様あります。ぜひ手に取ってお気に入りを見つけてください。