京都土産にぴったりのフォトジェニックで美味しい【和のお菓子10選】

京都の和菓子屋さんの創意工夫により生まれた美しくて美味しいお菓子をご紹介します!日持ちがするものから、その日のうちに味わいたい行列必須な生菓子まで、どれもSNS映え&羨ましがられること間違いなしの10選です。

●俵屋吉富のまいこちゃんボンボン

1箱972円。こんなに可愛いリキュール入り砂糖菓子、他にあるでしょうか?見た目に反してちょっぴり大人のお菓子となっています。まいこちゃんボンボンは祇園店限定ですが、ネットからお取り寄せも♪季節によってまいこちゃんの花簪が変わるというこだわりぶりです。

●緑寿庵清水の金平糖

1つ小袋550円から。ひとつの味を作るために18日間かけるこだわりの製法で、創業から現在まで金平糖専門店を貫いています。日頃甘いものを食べない人でも、ここの金平糖が一味違うことは分かってくれるはず!かりかりと噛んで味わう、懐かしくて上品なおやつです。鮮やかなブルーの天然水サイダーの金平糖は特に人気で、早い時間帯で売り切れてしまうこともあります。

●老松の逸品 夏柑糖

1つ1512円。毎年4月1日から夏みかんの取れ高次第で販売終了してしまう、季節限定の銘菓「夏柑糖」。純粋種の夏みかんの果汁を使用した、あっさりとした上品な味わいの柑橘寒天です。戦後まもないころに作られたシンプルなお菓子ですが、爽やかな香りとほろにがさが懐かしく、年配の女性に喜ばれる逸品です。夏柑糖のあとに販売される、同じく限定グレープフルーツ寒天「晩柑」もおすすめです♪

●七條甘春堂の季節限定羊羹

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