子供がいても大丈夫!カンタン時短家事の方法7選

近年、共働きの世帯が増え、女性は家事、育児、仕事にとても忙しい時代になりました。そこで今回は家事をスピーディーにこなすことが可能になる、時短家事の方法についてお伝えします。時短家事は仕事で忙しいワーキングマザーの方や、お子さんが小さく家事に時間をかけられない方におすすめです。時短家事に取り組むことで、家事をする時間が減り、家族との時間や、自分のための時間を作ることができます。ぜひ今回ご紹介する方法を実践してみて下さい。

・ご飯はまとめて作り置きと下ごしらえをする

最近SNSで大人気なのが常備食の作り置きです。煮物やサラダ、ひじきなど日持ちをするおかずを休みの日など時間がある時に、一気に作り置きする方法です。一度に作ることで、洗い物や調理時間が減り、時間と光熱費の節約になります。

作り置きしたおかずはホーローの保存容器や、ガラス製の保存容器に入れると見栄えも良く、そのまま食卓に出すことができます。特にホーローのタッパーは直火にかけることができるので温めるのも簡単です。

また、スーパーで食品を買ってきたらすぐに下ごしらえをしておくと楽です。ニンジンの皮を剥いてジップロックに冷凍したり、ブロッコリーやきのこの株を切り落としてばらしておきます。そうすると、使うときにそのまま投入することができるので、時短になります。

さらに自作の冷凍食品もおすすめです。ミートソースを作ってジップロックに入れて冷凍しておきます。解凍してパスタやラザニアにすれば、疲れた日も料理に困ることはありません。また、油揚げとネギ、ワカメを刻んだものを冷凍しておけば、すぐに味噌汁を作ることができます。カレーも多めに作っておいて冷凍しておくと、ドリアやうどんなど、様々な料理に使い回すことができます。

・調味料にこだわる

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