人にもお金にも愛される。幸せな人生のための習慣6選

お金も、それを得るための仕事も、人脈も、すべて人が運んでくると言われています。できれば、たくさんのお金に愛される人生を送りたい。けれど、がめつくなって大切な人に離れていって欲しくない。周りの人も大切にして多くの人に愛されながら、お金にも愛される行動ができれば、さらに豊かな輪が広がるのではないでしょうか。今回は人にもお金にも愛される方法をご紹介します。

まずは日々の習慣からできることを

新しい習慣を身につけるためには、毎日の意識づけが重要です。

まずはできそうなところから、自分に合ったものから始めてみてください。最初は難しく感じることもありますが、しばらく続けてみましょう。いつの間にか、あなたは、素敵な人脈、たくさんのお金に恵まれる生活を送っているかもしれません。

●お財布の小銭の値段を把握している

ご自身のお財布の中身、小銭の値段をすぐに思い出せますでしょうか?小銭やレシートが多く入っていると膨れてしまい、見た目的にも、美しい財布とは言えません。

仕事帰りや週末に、財布の中の小銭のを貯金箱へ入れる習慣をつけると、支出の把握がしやすくなる上に、貯金する習慣が自然と身につきます。レシートは毎日取り出し、ポイントカードやクーポンはよく行くお店でなければ処分してしまいましょう。またクレジットカードも複数持つよりも、一枚を長く使う方がポイントもお金も貯まりやすいと言われています。忘れた頃に貯金箱を開けて、まとまった額の現金を目にすると、安心感とお得感を味わえます。

お財布を整理するときに心がけるのは、お札や小銭にとって気持ち良い状態にしておくこと。これがお金に愛されるコツです。お金に愛される人は、美しい財布を使っていると言われています。それはお金が気持ちよくいられる空間を作っているからではないでしょうか。お財布の縁が破れていたり、全体が型崩れしてしまっている方は、この機会に新品のお財布を新調してみてはいかがでしょうか。

●「お金がない」と口に出さない

ダンボール箱にミカンを詰めて部屋の2箇所に置いておき、一方には「ポジティブな言葉」を、もう一方には「ネガティブな言葉」を毎日かけ続けると、「ネガティブな言葉」をかけた方のミカンは腐るのが早かったという実験を聞いたことはありませんか?

「お金がない」と口にすると、人間の脳の潜在意識に「お金がない」というネガティブな状況が刷り込まれます。

すると、現実にお金がない状態になりやすくなってしまうと言われています。またネガティブな言葉が多い人には、人気は集まりにくいように、お金も集まりにくいです。マイナスの言葉はマイナスな思考から生まれ、さらにマイナスを呼び寄せる力があります。一方でポジティブな言葉を使うことが多い方には、より人が集まりやすく、お金も集まりやすいのです。

ネガティブな思考の癖ができてしまっている場合は、「お金がない」と思ってしまうのは仕方のないこと。意図的にコントロールしにくいものです。「お金がない」と思ってしまったら、「違う、違う!お金はある」と心の中で訂正することを繰り返していくとネガティブ思考のループから抜けやすくなります。

いつも使っている言葉・思考から人生が作られていくようです。

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