人にもお金にも愛される。幸せな人生のための習慣6選

●感謝の気持ちを持つ

テレビ番組で活躍する人気タレントや、経済的に成功している経営者の方は、「ありがとうございます」「おかげさまで」と感謝の気持ちを言葉にしているのをよく目にするのではないでしょうか。

成功していたり、愛されている人ほど、感謝を周りに伝えているように思います。今「あるもの」に感謝し自分が「持っている」ことを理解することができれば、欲しいもの・足りないものに目が行くことが減り、お金もたまりやすくなります。さらに、自分の「持っているもの」を周りに与えることができ、思わぬところからお返しが来ることが増えます。

「自分の持っているもの」とは、記念品やお土産をプレゼントをする、おすそ分けすることだけではありません。あなたの持っているものとは、「思いやり」の心配りや「ありがとう」の言葉など、目に見えないものもたくさんあります。

心から出たプレゼントはより周囲の人を喜ばせることができます。照れくさく感じてしまうかもしれませんが、あなたも相手も信頼しあえる関係になりやすいのではないでしょうか。

●迷うなら買わない

価値観が明確で、一目惚れしたものしか買わないと決めている人。一方で、いいなと思うものがいくつかあって決めきれずに、迷ったものも買う人。

両者を比べたとき、やはり後者の方が、お金が貯まりやすいと考えられます。迷いつつ買ってしまうと、しばらくして絶対必要だった訳ではないかも・・・と感じてしまっては、お金の無駄遣いになっていまい、もったいないですよね。

「モノを持たない暮らし」「ミニマリスト」という言葉が話題になり書籍が多く出版されて「そもそも、世の中には買わなくてもいいもの」がたくさんあるということが知られるようになりました。

しかし、ときめくものを前にして、買うかどうか迷ってしまい、なかなか諦めきれないこともあります。そんなときは、「今日のところは、とりあえず辞めておく!」と決意し、店を後にするのが効果的です。すると次の日には、忘れていることが多いので誘惑に負けそうなときに試してみてください。何日もそのことが頭から離れない状態になってから、買っても遅くはないのです。

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