古いから良い。時の変化を楽しめる一生モノ7選

使うほど手に馴染み、味が出る。同じものでも、使う人によって、見た目が変わっていく。一緒に時を刻んできた時間が長いほど、特別な愛着が湧きます。人生の思い出と共に歩ませてくれる、いいモノたちをご紹介します。

・革のお財布

革のお財布は、お財布をみると、持ち主のお金の向き合い方が見えると言われています。いつまでも形をキレイに保つために、レシートやポイントカードを整理したり、お札をキレイに入れておこうと細部まで心を配れるきっかけになります。ある著書によると、丁寧に手入れされた財布は何十年使い続けても、新品同様にきれいなままなのだそう。1つの財布を、新品同様のまま、長く使い続ける女性になりたいものです。革製品ならではの柔らかさ・使い心地のよさを味わってみてください。

●手帳カバー

仕事をしている女性なら、1日に何度も目にすることが多い手帳。機能性や見た目も重視し、こだわりたいモノの一つではないでしょうか。革製の手帳カバーは、使っているうちに、持ち主が仕事での活躍の場が増えるにつれて、色・質感が変化していきます。ビジネスパートナーともいえる手帳と、共に成長している心強さを感じます。「どう変化していくのだろう」と自分と手帳の未来の姿が楽しみになるツールです。

●コート

さまざまなブランドのコートが出回っていますが、値段が高いか、安いかよりも、大切なのは自分が気に入っているか、否かではないでしょうか。袖を通した瞬間、心が弾むコート。心が弾むほどではないけれど、出かける時に、なにげなく着るコート。頑張った自分へ、ご褒美で買ったコート。母や親戚から受け継いだコート。お手入れ方法は、柔らかいブラシで汚れや埃をとるのが一般的。お店・モノによってお手入れの仕方が変わるのもいいところ。少し根が張るモノも、一生使えるデザインを選べば、流行りを気にすることなく着ることができます。

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