5月の空に舞う!関東で行われる子どもの日イベント10選

5月と言えば男の子がいるお家では「端午の節句」というイベントがありますよね。どう過ごすかもう予定は決まっていますか?子どもの成長をお祝いする大切な日、家族みんなで子どもの日のイベントにでかけてみませんか。おすすめのイベントを9つ厳選しました。早速チェックしてみましょう。

1. 日本一の大きさを誇る「相模の大凧まつり」(相模原市)

出典:いい~さがみはら 一般社団法人相模原市観光協会ホームページ

神奈川県相模原市の相模川河川敷で「相模の大凧まつり」が開催されます。また、複数ある会場の中のひとつである新戸会場の八間凧は、14.5メートル四方、950kgというびっくりなサイズ。毎年揚げているものとしては、日本一の大きさを誇ります。ちなみに凧に書かれる題字は、毎年公募により選ばれるそうです。

ぜひこの大きな凧を生で見てみてはどうでしょうか。昔と違い、凧をあげている姿を見ることが出来る機会が減ってきているのでおすすめです。

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2. 1200匹の鯉が泳ぐ「泳げ鯉のぼり相模川」(相模原市)

出典:いい~さがみはら 一般社団法人相模原市観光協会ホームページ

1988年に始まった、相模原を代表するお祭り。相模川に渡した250mもの長さの5本のワイヤーに1200匹もの鯉のぼりが悠々と泳ぎます。ぜひ一度相模の空を泳ぐ鯉のぼりを見に行ってみてください!

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3.子どもの成長を象徴した「大凧あげ祭り」(春日部市)

出典:春日部市公式サイト

江戸川河川敷で、毎年5月の3日と5日に開催されます。まず大凧を前に、その年に初節句を迎える子どもたちの健康と幸福な成長を願う儀式が行われ、その後、上若かみわかと下若しもわかそれぞれの大凧をあげるイベントです。

単に凧を揚げるだけでなく成長の儀式をしてもらのは、親としてはとても嬉しいことです。

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