ぐっすり眠れる!寝かしつけの裏技9選

子育て中のお母さんにとって悩みなのは赤ちゃんの寝かしつけです。やっと寝たと思っても、もう一度目を覚ましてしまったり、夜になっても元気いっぱいだったり、なかなか思うようにいきません。そこで今回は、赤ちゃんの寝かしつけの方法についてお伝えします。寝かしつけにお悩みの方はぜひ参考にしてみて下さい。

・同じ子守唄を歌い続ける、音楽を聞かせる

昔ながらの方法としておなじみなのが子守唄を歌う方法です。お母さんの歌声は赤ちゃんにとってとても心地よいものです。ポイントとしては同じ子守唄を歌い続けることです。最初は、数種類歌ってみると良いでしょう。その中で反応が良かった子守唄を毎日寝かしつけの前に歌います。

毎日寝かしつけの時に同じ歌を聞かせることで、赤ちゃんの中でお母さんの子守唄が聞こえる=眠る時間という流れができます。中には、子守唄を聞くだけであくびが出たり、目をこすり始める子もいます。子供によっては3歳前後までこの方法が有効です。

また、歌を歌い続けるのは大変という方は、毎日音楽を眠る前にかけるのもおすすめです。CDでも、スマホの音楽でも構いませんが、眠くなりやすいゆったりとしたクラシックや子守唄がおすすめです。無料のアプリで赤ちゃん向けの眠りの音楽を提供している物もあるので、そちらを活用しても良いでしょう。

眠る前に音楽を聞くことで子守唄と同様に、音楽=眠る時間という習慣が赤ちゃんに身につきます。こちらも何種類か試した上で、赤ちゃんに合った音楽を選ぶと良いでしょう。

・お母さんの呼吸と心音を聞かせる