のせ弁・おかずをのせるだけ弁当♪秘密のコツ!レシピ付き

冷凍フライドチキンも安っぽく見えない

人参、ごぼう、カリフラワーは前日、晩御飯にしたくついでに塩を塗してオーブントースターで焼いておき、作り置きの煮物と高菜漬け、市販のフライドチキンをのせています。野菜は焼いただけですが、ごろっとした形が豪華に見えます。フライドチキンは温めただけ!

旬の食材も保存

春先には筍のオイル漬けを作っておきます。筍は旬を過ぎると手に入りにくく、年中売られている水煮も国産の物は小さいのに高い。でも輸入物はちょっと避けたい。春先の新鮮な筍をオイル漬けにしておけば、いつでも使いたい時に気軽に使うことができます。

<筍のオイル漬け>筍を下茹でして、水をよく吹いておきます。保存容器に、ニンニク、塩、粒胡椒、鷹の爪、ローリエとともに入れる。筍がかぶるまでEXオリーブオイルを入れて保存する。

朝はお肉を焼いて卵焼きを作って載せるだけ。お魚は夕食の支度ついでに焼いてしまいましょう。

簡単チャーシューをストック

お弁当用に作り置いて、出番が多いのが焼豚です。そのまま切って入れたり、野菜と炒めたり、チャーハンにしたり、使いやすいのでおすすめです。煮汁は冷ましてゆで卵を漬け込んでも美味しいですよ!

<簡単焼豚>蓋つきのスキレットを十分加熱させる。(なければ蓋ができるフライパンで良い)塩、胡椒して置いた肩ロースに十分焼き目を付ける。ニンニク一片、生姜スライス厚め2枚、ネギの青い部分と、醤油、日本酒、味醂を大体同量まわしかけ、砂糖で味を調節する。あればシナモンティック、八角も入れる。蓋をして20分ほど、裏返して10分ほど炒め煮る。火を止めしばらく置く。冷蔵庫で保存する。

1 2 3 4