簡単なのにお店みたい!おもてなし料理の5つの魔法

こちらは蕪をスライスして塩胡椒をし、オリーブオイルをまわしかけてからトースターで焼いたものです。

(レシピ)

20分程度たって蕪が透き通って来たら食べごろです。それだけでとてもおしゃれで美味しそうですに見える簡単料理です。仕上げにパルミジャーノを振り掛けると、コクが出ますよ♪

その3・道具に頼る!

用途多数のスキレットを使う

使える道具をいくつか揃えるだけで、料理のレパートリーは無限に広がります。いい道具を揃えておくことが実は時短につながり、仕上がりが一段も二段も上がります。しかも一生の相棒になってくれることを考えると、多少お値段が張ったとしても、手に入れる価値があると思いませんか?

スキレットを使った焼豚

(レシピ)

1.常温に戻した肩ロースに塩胡椒をまぶす。スライスした生姜、にんにくとともに熱したスキレットに入れ焼き目をつける。

2.醤油・日本酒・みりん、1・1・1と好みで砂糖を合わせた調味液をまわしかける。シナモンスティック、八角、鷹の爪を入れて蓋をして中火にする。

3.玉ねぎはスライスして水にさらしておく。20分ほど焼き蒸しひっくり返す。15分焼き蒸し、仕上げにお酢を一回しする。竹串を通して加減を見る。

4.透明の肉汁が出て来たら一旦肉を取り出す。熱いまま切ると肉汁が溢れてしまうので15分ほど放置します。その間に煮汁を煮詰め、さらした玉ねぎの上に切った焼豚を乗せ、煮詰めた煮汁を回しかけましたらできあがり。

熱々のスキレットでテーブルにオン!

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