おいしいサラダを簡単&時短で♪5つのコツとおすすめレシピ

日頃から極的にとりたい野菜。毎日忙しくて外食が続いたり、丼ものや炒め物に頼ってしまって、あれ?なんか最近野菜不足かも。なんてこともよくあります。あと一品増やしたい、そんな時に便利なサラダ。自宅で手軽にレストランのサラダを作るコツをご紹介します。

コツさえつかめば時短で美味しいサラダが完成!

レストランやカフェで、いつも何気無く注文しているサラダ。いざ自宅でサラダを!と思った時に、意外とレパートリーが少ないことに気が付きませんか?サニーレタスがドレッシングに浸ってシナシナになってしまったり、買ってきたドレッシングの味が合わず、使い切らないまま放置してしまう。せっかく一生懸命作ったサラダの仕上がりがイマイチで、家族の箸が進まなくてガッカリ。そう、サラダって以外と難しいのです。でも、そんな経験とはもうさよなら!簡単なコツで、誰でも手早く美味しいサラダが作れます。

コツその1・葉物野菜はシャキッとさせる

レタス、サニーレタス、グリーンカールやルッコラ、サラダホウレンソウ、ベビーリーフなど、サラダのベースになる葉物野菜は、シャッキっと目を覚まさせてから使います。切り口に薄く包丁を入れ綺麗にして冷水にさらしてしばらく置くか、シナっとしてしまって元気の無いものは、50度くらいの熱めのお湯に少しくぐらせてから冷水に取るといいでしょう。元気の無い野菜でも一度熱いお湯にくぐらせると、反動で水をたくさん吸い上げシャッキとしてくれます。

サラダの定番・ニース風サラダ

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フランス・ニースの定番サラダで、シャキシャキ野菜とインゲン、茹でたジャガイモ、トマト、オリーブ、ゆで卵とツナにアンチョビを効かせたニース風サラダ。ドレッシングは塩胡椒、お酢にオイルを混ぜたシンプルなレシピでも十分美味しくいただけますが、マスタードやハーブを足したレシピもあり、より本格的なアレンジも楽しめます。

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