初めての自炊に必要なものはこれ!揃えたい調理器具と簡単レシピ7選

初めての自炊、何から揃えればいいの?何を作ればいいの?そもそも、料理の基本の基すら分からない…そんな不安を持っているあなた。安心してください。誰も最初から完璧にこなす必要はないのです。ここでは、必要最低限揃えた方が良い調理器具と、はじめての方でも簡単に作れるレシピを紹介しています。是非、参考にしてみてください。

1.自炊に必要な基本の調理器具

料理を作るには、調理器具が必要です。自分で買い揃える必要がある場合は、それぞれのポイントを参考にしてみてください。まずは必要最低限のものを揃えて、自炊をはじめる準備をしましょう。

炊飯器は3合炊きがオススメ

主食であるご飯を炊き上げてくれる炊飯器選びは重要ですね。その中でも、サイズ選びは慎重に。1合で約女性のお茶碗2杯分だそうです。一度に多めに炊くと冷凍保存もできるので、3合は炊ける炊飯器を選ぶことをオススメします。

レンジはオーブン付きが便利

オーブンレンジは、オーブンとレンジ2台の役割を1台でこなすので、場所も取りません。また、はじめての自炊に、オーブンレンジはとても役立ちます。冷めた物を温めるだけでなく、これ一つで料理もできます。

自炊が億劫に感じるときは、後でご紹介するレンジを使って簡単にできるレシピを参考にしてくださいね!

冷凍庫が大きい冷蔵庫

自炊をはじめると、一度では使いきれない食材や、食べきれないものがでてきます。その為、ある程度の収納スペースがある冷蔵庫を選ぶと便利です。

特に、冷凍できる食材はたくさんあるので、冷凍庫の大きい冷蔵庫を選ぶことをオススメします。ご飯や冷凍食品だけでなく、食パンや作り置きのソースなんかも冷凍できるんですよ。

三徳包丁1本あれば安心

料理の腕があがってきたら、用途ごとに専用の包丁を使い分けるようになるでしょう。それまでの最初の一本は、三徳包丁をおススメします。野菜類・魚類・肉類と、なんでも調理できることから、三徳包丁と言われています。

安いものはすぐに切れにくくなったり、柄が取れたりして危険です。錆びないステンレス製の三徳包丁を選びましょう。

まな板は好きなものを

まな板も、包丁とセットで必要なものです。まな板は、あなたのキッチンスペースに合ったものを選びましょう。切ったときの感触は木の方がいいですが、すぐに洗わないと不衛生です。洗い物が億劫でしたらポリエステル製のものを選んでくださいね。

16センチの鍋はとっても便利

お鍋のサイズはたくさんあるので、迷ってしまいますよね。もしあなたが一人暮らしなら、16センチ位のお鍋を買うことをオススメします。このサイズが一つあると、非常に便利です。

16センチ位のお鍋は、お野菜やお肉を茹でたり、2~4人分の汁物、4人分のカップのお湯を沸かすことができます。テフロン加工のお鍋ならフライパン代わりにも使えますよ。

24~26cmの深型フライパンを選ぼう

フライパンは、24cm~26cm程の、深型フライパンを選びましょう。これ一つで、炒め物はもちろん、煮物やカレーを作ることができます。またパスタ等をゆでる時にも便利です。

その他にも、菜箸、ピーラー、フライ返し、おたま、ボウル、ざるなどの調理器具があると便利です。ご自分の好みや用途に合ったものを、少しずつ揃えていきましょう。