壁に穴を開けずにDIY♪簡単&オシャレな5つのアイデア

2.アジャスターを使ってシェルフを作る

穴を開けずにシェルフを作りたい時はアジャスターと木材を使うといった方法があります。アジャスターとは調整するものという意味。アジャスターを使えば自由にサイズ調整ができて、とても使い勝手が良いのがメリットです。

この方法では木の板にアジャスターを取り付け、天井と床の「上下の間」にアジャスターの付いた木の板をはめ込み、アジャスターの調整部分で固定することで穴を開けずに木の板を設置することができます。設置した木の板であれば穴を開けても大丈夫なので、木の板に木の板を取り付けてシェルフを作るといったことができるというわけです。

しっかり固定!ラブリコアジャスター

女性や家族向けにDIYのパーツを手がけているLABRICO(ラブリコ)のアジャスター。2×4木材対応のアジャスターだと、買ってきた2×4木材にアジャスターをそのままはめ込むことができるのですぐに使うことができます。もちろん木の板を切って調整し、微調子をアジャスターですることができるのでどこにでも使えます。

LABRICO公式サイト

バネタイプのディアウォール

ディアウォールもラブリコのアジャスターと使い方は同じです。ラブリコと違うところは、アジャスターはバネのみとなっていて、天井と床に差し込むだけと設置がとても簡単。またラブリコのアジャスターは四角で角が出っ張っているのに対し、ディアウォールは丸みがあるので可愛らしく見えるのも特徴です。

DIAWALL公式サイト

アレンジいろいろアジャスターボルト

アジャスターボルトはラブリコのアジャスターやディアウォールよりも安価で済むというメリットがあります。ただし、アジャスターボルトを使う時には、木材にボルトを差し込む穴を開けないといけないので電動ドリルなどの穴を開ける機材が必要となります。

おすすめアイテム:アレンジ自由なアジャスターボルト

出典:amazon.co.jp

アジャスターボルトを使った方法では2×4材に限らずいろいろなサイズの木材で行うことができるので、よりスマートなシェルフを作ることができます。