アロマキャンドルの上手な使い方♪長く楽しむためのコツとポイント

アロマキャンドルは、小さな灯りと好きな香りに包まれる素敵な癒しグッズです。キャンドルを灯すと、ロマンチックな時間を過ごすこともできますね。しかし日本では海外に比べると、毎日の生活の中に取り入れている人は少ないです。ここではキャンドルを最後まで上手に使いきるコツや、ポイントをご紹介します。

瓶入りのキャンドルと自立型のキャンドル

キャンドルの種類はたくさんありますが、形状から考えると、2つに大きく分けられます。一つは瓶などの容器に入ったキャンドル、そしてもう一つは、容器に入っていない自立型のキャンドルです。

存分に使い切りたいなら瓶(コンテナ)キャンドル

瓶入りのキャンドルは、上手に灯せばほとんどロウが残らず使い切ることが可能です。だんだんとロウの量が減っていくように消費していき、芯が最後まで燃え尽きる時には、瓶の底に少量残る程度になります。キャンドルを日常的に使うかたにはぴったりで、自分で作る場合はジャム瓶などの空き容器を活用することも可能です。

インテリアとしても楽しめる♪自立型キャンドル

容器などに入っていないキャンドルは、自立型のキャンドルと呼びます。植物を側面に埋め込んだボタニカルキャンドルなどはインテリアとしても活用でき、プレゼントにもよく選ばれます。そのほかにも素材の良さを生かしたシンプルなデザインのものや、着色してグラデーションになっているもの、様々な色のロウを重ね合わせて地層のような模様を表現しているものなど様々です。

自立型のキャンドルの多くは、側面部分は残るように設計されています。特にボタニカルキャンドルは植物に火が燃え移らないように、キャンドルの中心部のみが溶けていくようになっています。