アロマキャンドルの上手な使い方♪長く楽しむためのコツとポイント

アロマキャンドルを最後まで使い切る

プレゼントにもらったけど、結局使わずそのままになっている…。何度か使ったけど、形が崩れてそのままにしている…。半分以上残っているのに、火がつけれなくなってしまい、処分に困っている…。こんな風になっていませんか?

風や気温をチェック

エアコンをかけている部屋や、窓を開けた部屋では、空気の流れに注意する必要があります。特にキャンドルに直接風が当たる環境では、燃え移りによる火災の恐れがあるため、そのような場所での使用は避けましょう。

また、風によりキャンドルの炎が動くと、キャンドルの一部分のみが早く消費され、ロウの減り方に偏りが生じます。炎がまっすぐ安定する環境で使用しましょう。また気温が低すぎる場所で使用すると、キャンドルの中心部だけが溶けていき、ドーナツ上にロウが残っていきます。自立型のキャンドルは、あらかじめドーナツ状に残るよう設計されているものが多いですが、瓶タイプのものでロウがドーナツ状に残ってしまうなら、気温が低すぎないか注意してみてください。

30分から1時間程度灯すのがおすすめ

ちょっとだけ灯して、すぐに消す…を繰り返すと、芯の周りだけが消費していき、側面の多くが残ってしまいます。キャンドルの大きさにもよりますが、1回に30分~1時間程度は灯されることをおすすめします。上表面のロウが全体的に溶けてから火を消すと、上手に減らしていくことが可能です。

途中で火が消えるのはロウ溜まりが原因

ロウがまだたくさん残っているのに火が消えてしまうのは、ロウの溜まりすぎが原因となることが多いです。ロウが十分に残っている状態で消えた場合は、一度火を消して、溶けて溜まっているロウを捨てましょう。ティッシュのこよりで吸い取るようにすると、便利で簡単です。

芯は中心に修正して正しい位置に

芯が中心からずれると、ロウの溶け方に偏りが生じます。瓶タイプのキャンドルは、少々ずれる程度であれば、問題なく溶ける場合が多いですが、自立型の場合は、形が大きく崩れる場合があります。芯の位置がずれている場合、火を消して間もないタイミングであれば、ピンセットなどで芯を中心に持ってくるように修正すると、正しい位置に戻る場合があります。火傷には十分に注意しましょう。