春の行楽弁当レシピ10選☆お花見・ピクニックにもぴったり♪

だんだん暖かくなり春が近づくと行楽シーズンが始まります。家族やお友達と一緒に外で楽しくお弁当を食べるとよりおいしく感じて楽しい思い出になりますね。そこで今回は春の行楽弁当におススメのレシピをご紹介します。

行楽弁当作りのポイント

行楽弁当を作るうえで大切なポイントがあります。それは“食べやすさ”と“見栄え・彩り”です。どんなことに気を付ければいいかご紹介します。

食べやすさを演出するコツ

行楽弁当は外出先で食べるので、食べやすいように気を使わなくてはいけません。とりわけやすく、食べこぼしが少ないなど工夫が必要です。お弁当では定番のから揚げは一口サイズで少し小さめに。卵焼きは斜めに切って交互に並べると箸で取りやすかったりします。

また、ポテトサラダなどは人数分カップに分けてお弁当箱に詰めると食べやすくなりますし、サンドイッチなどはラップでまいた状態で食べれるようにすると手も汚れずに済みます。

見栄え・彩りよくするポイント

メニューを考えるときに彩りを考えて選んだり、お弁当箱に詰めるときにひと手間加えて、カラフルで見栄えの良いお弁当にしましょう。例えば、卵焼きの中にほうれん草とかにカマを入れた3色の卵焼きを作ったり、たこさんウィンナーの頭の部分にコーンを置いてピンで刺してみたりすると彩りもよくなり食べやすくなります。

また、お家で綺麗に盛り付けをしても移動中に崩れてはもったいないので、お弁当箱に盛り付けるときは隙間を空けずに詰めましょう。全て詰め終わっても物足りなさを感じるなら、花型にカットしたハムや人参、アスパラガスやプチトマトなどを隙間に詰めていくと彩りもよく崩れにくくなります。