DIYでリース作りに挑戦!お手軽素材で作る15のレシピ

リースというとクリスマスに飾るものという印象がありますが、実はここ数年ドライフラワーや造花、またリボンや紙など様々な素材を使ったリースを1年通して飾るのがトレンドになりつつあります。自分で作れる簡単さもポイント。今回はお手軽素材で簡単に作れるリースをご紹介します。

「永遠」の意味を持つリースの魅力

リースは室内の壁やドアに飾られるお花や葉などで作られた輪状の装飾品として知られています。クリスマスリースやアドベントリースなどが広く知られています。魔よけのためと聞くこともありますが、輪になった終わりのない形から「永遠」の意味も持っているといいます。玄関に飾り「家族が永遠に無事に帰ってき続けますように」というおまじないのような意味が込められているものでもあるようです。

最近ではドライフラワーだけでなくプリザーブドフラワーや造花など生花に負けないくらい鮮やかで綺麗な状態を保つことができる素材が増えたので、気軽に作れるとDIYを楽しむ方も増えています。是非あなたのお部屋にあったリースを作って飾ってみませんか?

基本的なリースの作り方

まずは基本的なリースの作り方をご紹介します。必要な道具は土台・ひもや針金・グルーガン・そしてお好きな葉や生花、ドライフラワーなど何でも。土台は100均等で購入できるものから、山葡萄や藤などのつる状の植物をぐるぐると巻いて麻ひもなどで束ねた輪状のものも土台になります。

材料がそろったら早速作ってみましょう。