働く女性はかっこいい!今見ておきたい「仕事に生きる女性の映画」7選

恋愛も仕事も頑張りたい。とにかく忙しいのが働く女性。「女性だから」と下に見がちの男性陣をスパっと切る爽快さと、他人には見せない悩みの両面が共感を産む作品を紹介します。

怖い上司が尊敬できる人に変わる瞬間|プラダを着た悪魔

出典:amazon.co.jp

もはやハリウッドを代表するスーパースターとなったアン・ハサウェイの代表作の一つ。

ファッション雑誌業界という、色々なプライドと虚飾がはびこる中、新人アシスタントが一人前の編集者として成長していく物語。

キャリアウーマン役なら絶対の大御所、鉄の女メリル・ストリープ(ミランダ役)のトンデモな無茶振りに耐えつつ、周囲のスタッフに支えられながら「できる女」に変身していく様子がほっこりします。

怖い上司、実は彼女も悩み辛い一面を持っていた。それがわかった瞬間に人として尊敬できる上司であることに気づきます。

気づいた瞬間に主人公も成長していることをしっかり描いています。

「あなたには判らない」が「あなたしか判らない」に変わる瞬間|マイ・インターン

出典:amazon.co.jp

こちらもアン・ハサウェイ主演の作品。プラダを着た悪魔ではメリル・ストリープの怪演とアン・ハサウェイの幼さの対比が最高でしたが、マイ・インターンではハリウッドのドン事ロバート・デ・ニーロとの共演です。

ロバート・デ・ニーロは再就職を目指す新人(インターン)、アン・ハサウェイはEC事業で大成功した若手実業家という、意外性のキャスティングが物語を、一層深いものにしていきます。

パソコンもまともに使えない「おじさんインターン」はビジネスに口を出すこともおこがましいIT企業。

しかし、人としての成長はスキル以外の豊かな経験性も重要だったのです。

こちらも「プラダを着た悪魔」同様に人として尊敬できるインターン(ロバート・デ・ニーロ)であることに気づきます。

気づいた瞬間に主人公も成長して、新しい視点を持つところが見所です。コメディ・タッチなのもいいですね。