簡単おうちヨガ!厳選5つのポーズで美しいボディラインへ

3. 三角のポーズ:体を大きく倒して全身を使おう!

出典:YouTube 太ももやせのコツ③ヨガ 三角のポーズのやり方【コナミメソッドまとめ】

三角のポーズのやり方

  1. 姿勢を正し、まっすぐに立つ
  2. 足を肩幅以上に大きく開き両手を大きく開く
  3. 右の足先を外側に開き、上半身を右側にゆっくりと倒す
  4. 右手は右足につくように、左手は上に向かってまっすぐと伸ばす
  5. そのままの姿勢で深く呼吸をする(10〜20秒程度)
  6. 上半身を元の位置に戻し、反対側も同様に行う

さまざまな効果が期待できる三角のポーズですが、骨盤矯正やお通じの改善、下半身のシェイプアップ、むくみ改善、などの効果が期待出来るポーズです。

多少柔軟性が必要なヨガポーズですが、毎日やっているとだんだんと体が柔らかくなってきます。

慣れてくるとゆっくりと体を大きく動かす事によって血行が良くなり、体がポカポカと温まってきて、代謝が良くなってる感覚が分かるようになるかもしれません。

最初は無理をせず、自分が動かせる範囲で体を倒すことでも効果は得られるので少しずつ頑張ってみましょう。

4. 猫のポーズ:四つん這いで気持ち良く伸びるポーズ

出典:YouTube しなやかボディを目指そう!【ヨガ】猫のポーズ

猫のポーズのやり方

  1. 床に四つん這いになり、腕と足にバランスよく重心を置く
  2. 両腕と両足が平行になるように位置を調整する。
  3. 深く呼吸をしながらおへそをみるようにゆっくりと背中を天井に向けて丸めていく
  4. 今度は反り腰になるようにゆっくりと背中を反らし、顔は出来るだけ上を向くようにする(呼吸を忘れずに)
  5. 3〜4を3回〜5回程繰り返す

四つん這いの姿勢で出来る簡単なポーズです。

腰痛の改善やウエスト、ヒップのシェイプアップ、代謝の向上などの効果が期待得られると言われているポーズです。

四つん這いでリラックスした状態で背中の筋肉を大きく使うことで背中・お腹周りのシェイプアップにつながると言われています。

また、背筋と腹筋が鍛えられることによって背骨をしっかりと支えられるようになり、腰痛の改善にも効果が期待できます。

簡単そうですが体を丸めたり反ったりする姿勢は普段あまりやる機会がないので、最初は思ったより大きく動かせないかもしれませんが、回数をこなしていくうちに柔らかくなっていくので、無理のない範囲から始めてみましょう。

(腰痛持ちの方は無理に反り腰の姿勢をすると良くないので、背筋を意識し、反りすぎないよう注意してやってください。)

5. 屍(しかばね)のポーズ:仰向けに寝てリラックス

出典:YouTube 1-2:Savasana-屍のポーズ【RC-YOGAスクール】

屍のポーズのやり方

  1. 床やマットの上に仰向けに寝る
  2. 腕は体から少し離し、足も少しだけ開く
  3. 目を閉じ、深い呼吸と共に全身の力をゆっくりと抜いていく
  4. リラックス出来たら、自然な状態の呼吸に徐々に整えていく

一見「え?寝てるだけ?」と驚いてしまうポーズですが、きちんとしたやり方をすると様々な効果のある万能のポーズです。

心身のリラックスや運動後のクールダウン、安眠、深く眠れるようになる。などの効果が得られると言われています。

ヨガ教室などでは、色々なポーズをした後にクールダウン・リラックス目的で行うことの多いポーズです。

寝ているだけのように見えますが、運動の後にリラックスとクールダウンをする事は疲れを残さないためにとても大切な事です。

また、深い呼吸で体の力を抜く事で自律神経も整えられ、安眠にも効果が期待出来ると言われています。