カラーボックス活用法♪長く使えるキッズスペースが簡単に!

子育て中のお母さんお父さん、日々増え続ける「子どもの物」の管理や収納に手こずっていませんか。今回は、親も子も一緒に快適で楽しいキッズスペースが作れる「カラーボックス活用法」をご紹介したいと思います。私自身「子育てとは片付けなの?」と何度思ったことか・・。子どもは、成長と共に持ち物や遊び方がどんどん変わるもの。簡単に収納できて、サイズにも縛られないカラーボックスはママ達にぴったりのアイテムです!

とにかく安いカラーボックス

定番家具なのでご存知の方も多いと思いますが、安いもので1,000円から手に入るカラーボックス。種類は一段、二段、三段のものが多く、色のバリエーションも豊富に揃っています。そしてなんといっても、アイデア第で立派な家具に変身できるところが魅力ですよね!!


成長に合わせて形を変えられる!

それでは、子供の年齢に応じたお勧め活用法をご紹介いていきます。

【赤ちゃん】新生児~ねんね期

てばっかりの赤ちゃんの頃は、まだオモチャも少なく、服も小さいので収納には比較的余裕があるけれど‥着替えやオムツを変えるなどお世話で大忙しの時期。そこで、カラーボックスに、赤ちゃんのオモチャ、衣類、オムツや衛生用品を全て収納してしまうというアイデアがお勧めです。リビングやリビング近くの和室などに小さなキッズスペースを作っておくと便利ですね。

カラーボックスで小さなハンガーラックを作ることも!

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【赤ちゃん】つかまり立ち~よちよち歩き


視野が広がった赤ちゃんは好奇心が旺盛。つかまり立ちやつたい歩きをするには、横向けにしたカラーボックスがちょうど良い高さです。三段ボックスを二個並べれば、十分な長さに!行ったり来たり、歩く練習になりそうですね。自分でオモチャや絵本を取り出して遊ぶことも出来ます。


※安全対策はお忘れなく※

カラーボックスの角で頭をぶつけることも考えられるので、100均でも売っているクッションガードとコーナーガードを併せて付けておくと安心です。

【幼児】遊びの幅が広がる


カラーボックスはシンプルなデザインなので、木のおもちゃともよく合います。オモチャ専用のBOXとは違い、絵本も一緒に収納できるところもカラーボックスならではですね。仕切りを付け替えられるカラーボックスを選ぶといろんなサイズの絵本が入ります。


【小学生】自分で片付ける習慣を


キッチンカウンターの下におかれたランドセル棚。生活導線を考えられた素晴らしいアイデアですね。明日の学校の用意もすべてここに入れておけば朝もスムーズに登校できるはず。きょうだい一人に一つずつロッカーとして使うと良いですね。


荷物の多い小学生もこれで忘れ物なし!!学童用品も全て収納できるスペース。取り出しやすさが抜群ですね。これなら子ども自身で管理できます。


最後に、DIYされた学習机をご紹介。椅子と天板を用意すれば以外と簡単に作れるようです。これならお部屋や好みに合わせた長さや幅を実現できますね!お子様と一緒にカラーボックスでDIY、いかがでしょうか。

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