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「料理初心者さん」のための心得15♡美味しく作りたいあなたへ

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今回は料理初心者さんのために料理をする上でぜひ知っておきたいコツをご紹介します。一人暮らしに、結婚生活、新しい生活をスタートすることをきっかけに料理を始める方も多いはず。しかし、包丁すらほとんど握ったことがなく、今まで全く料理をしたことがない方にとって、「料理」は何をどうすればいいのか、不安や戸惑いもあるかもしれませんね。そんなあなたにピッタリな役立つ情報ばかりを集めましたのでぜひご覧ください!

初心者さん必見!料理上手になるための15のコツ


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「料理を始めたいけれど、どうすればいい?」料理をしたことがない方にとって料理はある意味“未知なる世界”なのかもしれませんね。
料理はまず何よりも基本を知ることが大事。
料理をする上でのコツをきちんと把握しておけば、段取りよく料理を作ることができます。
これから料理を始めたい方はぜひチェックしてみて下さいね。

其の一「まずは道具を用意すべし」


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材料だけ準備しても、料理を作るために必要な道具がある程度揃っていないと、料理は作ることができません。
どれが必要かはその料理にもよりますが、使い心地がいいかどうか、自分に合ったものを選んでみましょう。

①包丁

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shakenote.org

材料を切る上でかかせないのが包丁です。
包丁といってもピンからキリまであって、高くても使いこなせないと意味がありません。
また、切れ味が悪いと怪我につながってしまいます。
料理初心者さんには、お手入れ面や使いやすいことからステンレス製の包丁がいいでしょう。
「三徳包丁」かもしくは「牛刀」タイプの包丁が料理初心者さんにはオススメです。
長さはおよそ20センチほどのものが初心者さんには使いやすいですが、まずはその包丁が握りやすいかどうかで包丁を購入するようにしましょう。

②まな板

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chinaplasticproducts.com

食材を置いて、切る時に必ず必要となってくるのがまな板です。
あまり小さすぎるまな板だと、食材がまな板からはみ出したり、食材を切っている途中に、せっかく切った食材がこぼれてしまったりします。
まな板はできるだけ大きいまな板を選んで購入するようにしましょう。
しかし、大きいまな板がいいからといっても、自宅の流しに入らないとまな板を使った後洗うことが出来ません。
流しのサイズも確認した上でまな板を選ぶようにしましょう。

また、まな板の素材は、カビが生えやすい木のまな板よりも、軽くて手入れが楽なプラスティックのまな板の方が料理初心者さんには向いています。
衛生面も考えて、野菜用、魚・肉用とまな板を分けて使うようにするといいですね。

③鍋


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食材を切った後、焼いたり、煮たり、揚げたりする時に使うのがお鍋です。
お鍋が一つだけだと、一つの作業を終える毎に、お鍋を洗ったりしなければならず、料理の効率も悪くなってしまいます。
焼いたりする時に必要なフライパン(直径18~26cmほどのもの)、スープやお味噌汁などを作る時の片手鍋(直径18~20cmほどのもの)、野菜やパスタなどを茹でる時や煮物や揚げ物をする時に使う大きくて深めの両手鍋(直径25~26cmほどのもの)の3つの種類を揃えるといいでしょう。

④菜箸


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食材をかき混ぜたりする時に使うのが菜箸。
普段食べる時に使うお箸とは違って、長さがあります。
長いので、コンロで火を使って調理している時も、手が熱くなってしまうことはありません。
炒め物用、揚げ物用など用途別に用意するといいでしょう。

⑤ピーラー


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料理に慣れていないと、包丁を使って野菜の皮を剥くのは至難の技。
そんな時こそピーラーの出番です。
皮を剥くのはもちろんのこと、難しい大根などの面取りも一緒にできるのがいいですね。
最近では、野菜の皮を剥く以外に、皮を剥きながらキャベツを千切りにしたり、ごぼうをささがきにしたりと便利なピーラーもあります。

⑥ざる


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ゆでた野菜や麺類などの水気を切ったりする時に使うのがざるです。
水切り以外にもお出汁をこしたり、煮物で魚や肉を使用する場合、臭みを取るための下処理である「霜降り」の時にもざるを使います。
ざるは1つだけではなく、大きいものと小さいものとそれぞれ2サイズ用意するといいですね。
手つきが付いているざるがあると、鍋に入れても使うことができるので、湯通しや茹でる時にとても便利です。

⑦ボウル


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切った食材を入れたり、かきまぜたりする時に使用するのがボウルです。
ざるとサイズを大小揃えて用意すれば、野菜を洗って水切りをしたり、冷やしそうめんを水で締めたりする時など、セットで使うことができます。
耐熱性のボウルだと、食材を入れてレンジで調理する時などに重宝します。

⑧バット


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切った食材を取り分けて置いたり、食材に調味料を漬け込んだり、揚げ物をする時に卵やパン粉などを入れて、食材をつけたりする時に使います。
こちらも大小2つのサイズを用意するといいでしょう。

⑨計量スプーン


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料理本などのレシピで必ず出でくるのが「大さじ○杯」という表記。
レシピの料理を確実に作るためには、計量スプーンはマストアイテムです。
大さじ、中さじ、小さじと基本的には3つありますが、大さじと小さじの2つがあればいいでしょう。

⑩計量カップ


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計量スプーンでは計れない、水などの量の多いものを計る時に使うのが計量カップです。
計量カップの容量は様々ですが、レシピの表記には「1カップ」を基準として載っていることも多いので、1カップ(200cc)のものを用意するといいでしょう。
耐熱性の計量カップであれば、お湯を入れることができるので便利です。

⑪キッチンスケール


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レシピに「○グラム」という表記がある時、どれくらいの量なのかなかなか分からないものです。
そんな時、食材の重さを計るのがキッチンスケールです。
何度か食材をキッチンスケールに乗せていくうちに、大体の食材の重さが自然に分かるようになるかもしれませんね。

⑫おたま


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スープを入れたり、カレーやシチューなどを入れたり、煮物を取り分けたり、また、料理中に出たあくを取る時などに使います。

⑬フライ返し


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その名の通り、焼いたものをひっくり返す時に使うもの。
菜箸などでひっくり返すのが難しいようなものも、フライ返しを使えばひっくり返すことができます。
それ以外にも、炒め物をする時などに食材を炒め合わせることもできます。

⑭ヘラ


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ヘラには木の素材から作られた「木ヘラ」とゴムの素材で作られた「ゴムヘラ」があります。
木ヘラは耐熱性に優れているので、炒め物などで食材を炒め合わせる時に使います。
一方、熱に弱いゴムヘラは、火を使う時には使用せず、トマトソースなどのソースを作る時など混ぜ合わせるのにとても便利です。

⑮キッチン用ハサミ


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封を開封する時に使うのはもちろんですが、海苔を切ったり、ネギを細かく切ったり、パンを切ったり、きのこの石づきを切ったり、エビの尾を切ったり、ピザなどを切り分けたりする時など様々なものに使うことができるのでとても重宝します。
また、シソをキッチン用ハサミで切れば、包丁で切るよりも香りがたつのだとか。

⑯キッチンタイマー


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パスタを茹でたり、煮物を作ったりする時に活躍するのがキッチンタイマーです。
10分、1分、10秒単位などで設定することができます。
もしなければスマホでも代用できますが、キッチンタイマーは表示が大きく、時間が見やすいのでオススメです。
マグネットがついていると冷蔵庫などに貼っておけるので、使いたい時にすぐ時間を計ることができて便利です。

其の二「さしすせそを覚えるべし」


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料理をしたことがない人でも、料理をする時の「さしすせそ」という言葉を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
これは、主に和食のを作る時、調味料を入れる際に、「さ」は砂糖、「し」は塩、「す」は酢、「せ」は醤油、「そ」は味噌の順番で入れるとよいと言われています。
和食を作る際には、基本的にこの順番で調味料を使うことで、食材への浸透力がかなり違ってきますが、素材などによっては、違う順番がいい場合もあります。

其の三「下ごしらえをきちんとすべし」


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野菜はきちんと洗って、葉などについた泥や汚れを落としておきましょう。
特にサラダなど生で野菜を食べる時、洗いが不十分だと食中毒などの原因にもなります。
最低でも2回は流水で野菜を洗うといいでしょう。

お肉に関しては、冷蔵庫から出してすぐに焼いてしまうと硬くなってしまうので、30分くらい常温に戻してから焼くと柔らかく焼くことができます。

お魚は洗うことで旨みが逃げてしまうので、流水を使って洗わず、ボウルなどに水を溜めてから汚れを取り、きちんとキッチンペーパーで水気を拭き取ります。
切り身などを使う場合は、溜め水で洗わずに、キッチンペーパーで表面にある水分や汚れなどを拭き取りましょう。
水分を多く含むサバやアジなどの青背魚は、塩をふることで臭みや余分な水分が出てくるので、塩をふっておよそ30分くらいおいてから、キッチンペーパーで拭き取ります。
タイなどの白身魚は、火に通す直前に塩をふり、キッチンペーパーで拭き取りましょう。

其の四「まずは野菜から切るべし」


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お肉やお魚には元々雑菌などが付着していて、先にお肉やお魚を切ったまな板の上や包丁で野菜を切ってしまうと、野菜に雑菌などがついて食中毒の原因にもなります。
また、お肉やお魚を切る時には血が出ることもあるので、まず初めに野菜を切ってから、お肉やお魚を切るようにしましょう。

其の五「食材は大きさを揃えて切るべし」


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食材が不揃いだと、均等に味が染み込まず、焼き加減や煮込み加減などの調理時間も変わってきます。
また、見栄えもあまりいいとは言えないので、メニューにもよりますが、食材はほぼ同じくらいの大きさに揃えて切るといいでしょう。

其の六「事前に調味料はあわせておくべし」


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材料を切って、火を通しながら、調味料を用意しようとすると、時間が掛かって材料が焦げたりしてしまうことにも。
そうならないためにも、材料を切って、下ごしらえが終わったら、調味料を事前にあわせておきましょう。

其の七「きちんと調味料を計るべし」


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調味料などを目分量で料理をするのは、料理初心者さんにとってはまだまだ難しいこと。
決して面倒くさがらず、きちんと計量スプーンや計量カップなどで調味料を計って料理をすれば、失敗することもないでしょう。
慣れてきたら、レシピの材料と同じ分量にするのではなく、自分好みに分量を調整してみてもいいですね。

其の八「お出汁をきちんと取るべし」


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和食にとって味の決め手となるお出汁。
特にお味噌汁や煮物などは、お出汁次第で随分味も違ってきます。
昆布や鰹節などを使って作ると美味しいお出汁を作ることができますが、料理初心者さんにとってはなかなか手間が掛かるもの。
今はパックに入った便利なお出汁もあるので、そういうのを使ってみるのもいいでしょう。

其の九「アクはちゃんと取るべし」


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お肉やお魚、野菜などを煮ている時に出てくるアク。
これは、食材から出る渋みやえぐみ、臭みのことです。
アクを取らずにしていると、料理自体に渋みや苦味が出てきてしまい、味を悪くしてしまいます。
面倒くさがらずに、アクが出たらおたまなどを使ってきちんと取るようにしましょう。
おたま以外にも、大きめに切ったアルミホイルを一度くしゃくしゃにしてから、その後広げてそのまま鍋に入れると、アルミホイルにアクがくっついて、アクを取ることができます。

其の十「途中で味見をするべし」

a little cook is tasting the meal

a little cook is tasting the meal


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レシピ通りに作っていたけれど、出来上がってみたら美味しくないということがないように、途中必ず味見をしてみましょう。
料理は出来上がってから作り直すことは、なかなか難しいので、特に濃すぎると辛くなってしまう塩やお醤油などを使っての味付けは、一気にやるのではなく、少しずつ味見をしながらしていきましょう。

其の十一「料理に集中して作るべし」


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料理中はレシピ本などを見るのはいいのですが、テレビやスマホを見ながらしていると、うっかり料理を焦がしたりなんてことに。
そうならないためにも、料理中は料理することだけに専念しましょう。
もし気が散らないというのなら、お気に入りの曲を流しながら料理すると気分も乗って、料理がはかどるかもしれませんね。

其の十二「盛りつけや器にもこだわるべし」


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料理は見た目も大事!
炒め物やパスタなどは、高く盛るように盛り付け、配色も考えて、ネギやパセリ、大葉などを添えたり、料理によっては黒胡椒や粉チーズなどを上から振りかけるとちょっとおしゃれな感じに。
ワンプレートに型どったご飯、サラダ、メインの料理を盛り付ければ、まるでカフェ飯のような雰囲気になります。
料理が映えるようにするなら白のお皿が一番オススメですが、カラフルなお皿などで遊び心を取り入れてみてもいいですね。

其の十三「美味しい外食をするべし」


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これまで何となく外食していたという方も、料理を始めてみると、この料理はどんな食材を使ってるんだろう?どんな調味料を使っているんだろう?と気になってくるはず。
美味しい料理を食べることで、舌でその味を覚えたり、盛り付けの仕方を見たりと、料理の勉強にもつながります。
料理を意識して食べることで、人気のある料理店がなぜお客さんが多いのか知ることができそうですね。

其の十四「誰かのために作るべし」

★★★アップロードエラー

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一人で頑張って料理を作って食べるのはもちろんいいのですが、自分が作った料理を「美味しい!」といって食べてくれる人がいると尚更料理をするモチベーションも上がります。
家族や恋人、友人など、食べてくれる相手がいると、美味しく食べてくれるように料理を上手に作ろうと頑張ることができます。

其の十五「失敗を恐れずに楽しく作るべし」


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料理を始めた頃は何度も失敗することも出てくると思いますが、失敗を恐れていては料理は上達しません。
もし失敗して美味しくないものを作ってしまったら、塩が多かったのか、砂糖が少なすぎたのか、火加減が強かったのか、失敗してしまった原因を考えて次に活かしましょう。
料理はある意味「科学」です。
材料を揃え、切って、調味料を加え、火を通す。
この工程を何度も繰り返し、経験を重ねることで、自分好みの味付けが分かってきて、次第に上達していきます。

「愛情」というスパイスをお忘れなく♡


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料理といっても、ただレシピ本を見て真似ればいいというわけではありません。
料理の基本となるコツを意識しながら作るだけで、断然と味に違いが出てきます。
料理は食欲を満たすために作るのはもちろんですが、「一体どんな料理に仕上がるんだろう」とワクワクと楽しい気分で作るのも大切です。
美味しくなるようにと願いを込めて、「愛情」というスパイスを加えて作った料理はきっと格別ですよ。

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