野菜の正しい調理法♪栄養を効率よく摂って元気に過ごそう

野菜の栄養素タップリ!おすすめレシピ

野菜の栄養素を効率よく摂る切り方や調理法をご紹介しましたが、いざ実践!となると出来るだけ美味しくいただきたいものです。

ここで、効率よく栄養素が摂れてさらに美味しいというレシピをいくつかご紹介します。

大根まるまる1本!豚バラと豆腐の雪見鍋

出典:Asahi

鍋料理ブームで、様々なバリエーションも豊富です。「鍋料理で野菜を摂る」のは具材だけではありません。

雪見鍋は大根おろしが主役で、具材、薬味両方の役目を果たします。さらにおろして出来る大根の汁はダシと一緒に煮込み、豚肉を柔らかくさせます。

水菜も最後の仕上げに投入、生でいただきます。

材料は大根、豚バラ肉、豆腐、水菜です。大根をすりおろしますが、汁は捨てないで!

おろして出る大根の汁は鍋のダシに加えます。おろしの汁は豚肉を柔らかくしてくれる役目があります。

ダシが煮立てば豚肉と豆腐を入れます。火が通れば大根おろしと水菜を投入すれば出来上がり。

大根と水菜に火が通らないうちにポン酢でいただきます。

今回は豚肉でご紹介しましたが、魚の美味しい季節には旬の魚介類に変えても美味しくいただけます!

鱈と牡蠣の組み合わせもいいですね。また野菜もいろいろバリエーションが豊富にあります。

白菜などの葉物以外にも、キノコ類もいいダシが出て美味しさがアップします。

レシピの詳細はAsahi公式サイトへ

常備菜にも!にんじんのグラッセ

出典:ABC Cooking Studio

ハンバーグの付け合わせの定番、ニンジンのグラッセ。バターの塩味とお砂糖の甘味で、ニンジンの風味が苦手な方、特にお子様も美味しくいただけます。

ニンジンといえばカレーやシチューに入れることが多いですが、栄養素を上手に摂り入れるにはグラッセがおすすめです。

油との相性も抜群!カロチンの栄養素もしっかり摂れます。

作り方は2通りあります。ニンジンを茹でてからバターとお砂糖を溶かしてからめる丁寧な作り方と、最初からお水と一緒にバター、お砂糖も入れて煮る簡単な方法があります。

どちらもお美味しく出来上がります。冷めても美味しく、簡単に作れるので常備菜やお弁当のおかずにもピッタリ。

さらに味がついているので、そのままミキサーにかけて味付けなしのニンジンポタージュ、または細かく切ってミネストローネなどスープにも活用出来ます。

グリーンサラダの色付けに合わせてもカラフルになりますね。カレー、シチューにだけではなく!いろいろアレンジが出来るので、まとめて多めに作っておいてはいかがでしょうか?

詳細はレシピサイト/ABC Cooking Studioへ

お手軽に!チキンとトマトのペンネ・アラビアータ

出典:ABC Cooking Studio

生トマトではなくホールトマトを使うことで、リコピンの栄養素は3倍増?

調理の手間も省け、一石二鳥のレシピです。鶏肉の油でトマトの効能はよりアップします。

作り方は、炒めた鶏肉と玉ネギにホールトマト、コンソメなどを入れ煮込みます。

あらかじめ茹でておいたペンネを絡める。ペンネが手に入らない場合はパスタでも十分美味しくいただけます。

また鶏肉をミンチに変えてミートソース風にしてもいいですね。

バゲットに乗せていただいても、また違った味わい方が出来ます。

詳細はレシピサイト/ABC Cooking Studioへ

旬の野菜には旨みと栄養がたっぷり♡

野菜の栄養素を効率よく摂る調理法をご紹介してきましたが、より効果的なのは旬の野菜をいただくことです。

昔と違い、今は年間を通してあらゆる野菜が手に入りますので、なかなか旬の野菜というのは分かりにくいものです。

見つける目安は、お店の野菜コーナーで1番目につく場所に陳列してあることでしょうか?

今回ご紹介した野菜たちの旬は下記の通りです。

玉ネギ ゴボウ キャベツ

ピーマン キュウリ トマト

ニンジン カボチャ カブ

レタス 大根 山芋 カリフラワー ホウレンソウ 小松菜

旬の野菜は栄養面ではさることながら、何よりも美味しいです。さらに調理してみて分かるのが火の通りが早いです。

時短に加えて価格も安い、のいいことづくしです。

野菜の栄養素を上手に摂って健康な身体を手に入れよう!

今年はオリンピックイヤーだったこともあり、オリンピアン達がこぞってマスメディアを賑わせました。

その中で、選手たちの生活の密着取材で必ずと言っていいほど取り上げられているのが食生活です。

選手たちにとってトレーニングが最重要ですが、食生活にも重点を置いている選手も多いです。

いかに身体作りには食が大切なことか。特に野菜は栄養素の宝庫です。

野菜を上手に取り入れて、健康な身体作りやアンチエイジングをめざしていきましょう!

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