とっても簡単♪玉子焼きをふわふわに仕上げるコツ5つとアレンジレシピ

ちゃんと作ろうと思うと意外と難しい玉子焼き。玉子焼きはお母さんの味として、ご家庭でも作る機会の多い料理ですよね。

また、一人暮らしの方にも、卵があれば作ることのできる手軽な一品料理として人気です。

混ぜて焼くだけの玉子焼きも簡単で美味しいのですが、きちんと作ったふわふわの玉子焼きはとっても魅力的。

今回はそんな定番料理の玉子焼きを、一段と上手に作る簡単なコツをご紹介します!

コツを覚えてレベルアップ!

専門店の美味しい玉子焼き、作ってみたいと思いませんか?ささっと手軽に作る玉子焼きとともに、時間をかけて丁寧に作るフワフワの玉子焼きもレパートリーに加えて、それぞれ楽しんでみましょう。

コツ1:卵はあまり混ぜすぎない

レシピ本などでは玉子焼きの作り方として、まず最初に「卵を混ぜる」とありますが、実は玉子焼きの卵液は混ぜすぎてはいけません。

泡立て器などは使わずに、菜箸で切るように解きほぐし、泡立てないようにしましょう。

混ぜすぎてしまうと卵のコシがなくなり、生地がベチャッとしたものになってしまうため、火が通りにくく、結果的にふわっとした食感が損なわれてしまいます。

コツ2:卵液は裏ごしする

菜箸て切るように解きほぐした卵に、塩とお水、砂糖を加えたら、濾し器かザルを使って卵液を裏漉しましょう(できれば3回ほど)。

そうすることできめの細かい色の綺麗なふわっとした玉子焼きが仕上がります。

コツ3:余熱をしっかり!玉子焼きは最初から強火で

卵液が出来上がったら、玉子焼き器を火にかけ、サラダ油を引いて充分に温めます。菜箸に撮った卵液を玉子焼き器に落とし、すぐにジュワッと固まるくらい熱しましょう。

玉子焼き器が充分に温まっていないと、玉子焼きがふわっと仕上がりません。

コツ4:玉子焼き器の角を使い側面もしっかり焼く

玉子焼き器の角を利用して、側面をしっかり焼き、より美しい形の玉子焼きを作りましょう。

玉子焼き器を傾け、菜箸などで玉子焼きを側面に少し圧をかけながら押し付け、形を整えます。菜箸でやりにくい場合は、フライ返しなどを使ってもいいでしょう。

コツ5:最後は付近で包み粗熱を取る

最後のコツは、出来たてを切らないということです。粗熱が取れないうちに切ってしまうと、形も崩れやすく、中が半熟の場合、卵液がこぼれ出てしまいます。

布巾などで包んで粗熱が取れるまで放置しておけば、たとえ中身が半熟でも、余熱できちんと熱が入ります。

基本の玉子焼き・分かりやすい動画をチェック!

出典:出し巻き卵を極める!!~教えて!ろく先生~藤六愛

まずは丁寧に、一行程ずつ確認しながら、基本の玉子焼きを焼いてみましょう。

説明だけではよくわからないという方も、動画を見ながら作ってみると、分かりやすく楽しんで基本の玉子焼きをマスターすることができると思います。

こちらもチェックして作ってみよう!

出典:基本の卵焼きの作り方 | お料理まとめ

基本のだし巻き玉子の作り方の動画はたくさんアップされています。料理家のわかりやすいものから、築地の玉子焼き屋さんが玉子焼きを焼いている様子を撮ったものまで。

玉子焼きを極めたくなったら、色々な玉子焼きの世界を除いてみるのも楽しいかもしれません。