2018年はPADIでダイビングライセンスを♪ショップ選びから必要な物まで

水族館で見た美しい海の世界に憧れを持ち、自分もその世界を直に感じてみたい!今年はあなたのその憧れを叶えてみませんか?

ダイビングを始めるのにあと一歩を踏み出せない方の多くは泳ぎが苦手という方が多いのですが、ダイビングは泳ぎが苦手でも問題ありません。

是非、一歩踏み出して新しい世界を見てみましょう!

ライセンスを発行できる団体

ライセンスを取るには、必ず講習を受けなければなりません。

ダイビングショップで働くインストラクターは、必ずどこかのダイビング指導団体に加入しています。

今回主にご紹介していく団体PADI(パディ)は、世界最大のダイビング指導団体でダイバー人口が最も多いといわれていますが、その他にもNAUI(ナウイ)、CMAS(クマス)など様々な団体があります。

それぞれで指導方法や合格基準は若干違いますが、団体が違うからといって大きく講習内容や料金に相違があるわけではありません。

大抵は各ショップ一つの指導団体で統一されているので、PADIの講習が受けられるショップでNAUIのライセンスをとる、などということはできませんので指導団体にこだわりたい場合は事前に調べておきましょう。

PADIで取得できるライセンスの種類

ライセンスにはいくつかの種類やランクがあります。

まずPADIで一番最初に取得するのがオープンウォーターダイバー(OW)

その後スキルを磨き、次に取得できるのがアドバンスドオープンウォーターダイバー(AOW)

なかなかピンと来ない方もいるかと思いますので内容を簡単にまとめると…

・オープンウォーター=水深18mまで潜る事ができる。

基礎的な安全管理、思わぬアクシデントの対処法を学ぶ。

・アドバンス=水深18m以上に潜る事ができる。

海外でも潜りたいと考えているならアドバンス以上が条件の所が多いのでアドバンスまで取得しておくと安心。

※併せてスペシャリティコースの、ディープダイバーコースを受講すると水深30~40mまで潜ることができます。

最初の一歩としてオープンウォーターを取得し、たまにあちこち潜りに行ったりする分には、特にアドバンスを取得する必要はなくオープンウォーターで十分です。

しばらくダイビングを重ねていく中で「もっと深いところの生物も見てみたい」「海外でも潜ってみたい」となった場合にだけスキルアップとしてアドバンスを受講すれば良いのです。

ライセンス取得にかかる費用

先ほどご紹介したオープンウォーターの取得にかかる費用は、平均で5~6万円が多いです。

利用するショップによって変動がありますが、通常より旅費がかかるリゾート地(沖縄や海外)だと3万円くらいのところもあります。

受講費用に含まれるもの

基本的に受講費用の中に含まれているのは・・・

  • 教材代(テキスト、DVD 、ライセンス申請料)
  • 海洋実習費
  • 器材レンタル代

ですが、中には海から離れていて街中に店舗を構えるタイプの都市型ショップ(東京や大阪などの都心部にあるショップのこと)では、海洋実習地までの交通費が別途加算されることもあります。

海の側に店舗を置く現地型ショップでも同じように、講習費用とは別にゲストルーム使用料や施設利用料がかかったりする場合もあります。

これらの詳細は各ショップのHPなどでチェックすることができ、この含まれるもの、含まれないものを事前に確認しておくことはとても大事です!

例えば滞在中の宿泊費用だとか、ランチ代。これが含まれているのかどうかによって準備していたお金じゃ足りない!なんてアクシデントを防ぐことができますのでしっかりと確認しておきましょう。