身近なブランドのおすすめカーテン♪参考にしたいおしゃれなインテリア実例

カーテンを選ぶ際に覚えておきたいポイント3つ

カーテンを選ぶ際は、意外と見落としがちなポイントがいくつかあります。購入してから「失敗した…」とならない為にも、購入前に覚えておくと役に立つカーテン選びのポイントをご紹介します。

(1)カーテンレールの幅に合った長さを把握しておく

ドレープカーテンを使用したい場合はドレープ分の長さも確保しないといけないので、実際のカーテンレールより長いカーテンを購入する必要があります。

窓1枚の長さ+10cm〜15cmがだいだいの目安になるので、購入する際はカーテンレールの長さを測っておきましょう。

(2)窓の長さに合った丈のカーテンを

カーテンにはそれぞれの窓に合った長さがあります。ベランダなどに繋がる床まであるような大きな窓は床から1~2cm位短いくらいが理想の長さ。

出窓や腰窓などの小さめの窓は、窓枠より10~15cm長めにするのがポイントです。

窓枠から短すぎても長すぎても印象が悪くなってしまうので、丁度良い長さをあらかじめ把握しておくことが大切です。

(3)目的に合った機能のカーテンを選ぼう

せっかくのカーテンも機能を上手く発揮できないと、効果が半減してしまいます。

日差しの強い部屋には紫外線カットのもの、寝室には遮光タイプのものを…などの状況に合った機能のカーテンを選ぶ事でより快適な空間になります。

SNSで見るカーテンのおしゃれな活用アイデア

実際にカーテンのインテリアの例などがあると、自分の部屋のインテリアのイメージも湧きやすくなりますよね。

そこで、SNSで見つけたおしゃれなカーテンのインテリア&活用方法をいくつかご紹介します。

日差しを最大限に活かしたレースカーテン

大きな窓から差し込む光をレースカーテンが優しく和らげてくれて癒しの空間に。

レースカーテンにもレースの厚さや柄など、たくさんの種類があるので、自宅の日差しの加減に合ったレースカーテンを選んでおしゃれな空間にしたいですね。

カーテンのまとめ方一つで変わった印象に

カーテンを開ける時も普通にまとめるのではなく、片側に寄せたり、レースカーテンは残しておいたりと少し変わったまとめ方をすれば、個性的でおしゃれな印象になります。

自分オリジナルのカーテンのまとめ方を見つけてみてはいかがでしょうか?

おしゃれなタッセルで個性を出して

ベーシックなカラーのカーテンもおしゃれなタッセルで個性を出す事で自分らしい部屋になります。

簡単に付け替える事が出来るので、季節や気分に合わせて変える事で手軽にインテリアが楽しめますね。

間仕切りにカーテンを使ってみて

仕切りにカーテンを使えばおしゃれな印象に。ちょっと目隠ししたい時にも便利です。

天井にレールを用意するのが少し大変ですが、家具量販店に自分で取り付け出来るカーテンレールも販売されているので、興味のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

柄物レースカーテンで差し込む光も綺麗な柄に

柄物レースカーテンなら光が差し込んだ時に柄も床に映し出す事が出来るのでとってもおしゃれ。

特定の時間にしか現れないインテリアを楽しんでみてくださいね。

お気に入りのカーテンを見つけて自分らしい部屋に

カーテンにもさまざまな種類があり、機能性やデザインも幅広いのでどんなカーテンにしようか迷ってしまいますよね。

難しそうですが、自分の求める機能さえ絞り込めれば、あとはお気に入りのデザインを探すだけです。

機能性やデザインなど、自分の好みとマッチするカーテンを楽しみながら見つけてみてくださいね。

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