お気に入りのタオルを長持ちさせよう♪すぐに実践したい洗い方や干し方のコツ

毎日使うものだからこそタオルはこだわって良いものを手元に置きたい。

でも、ふわふわで肌触りが良く吸水性に優れたタオルは、お値段も意外と張るもの。手に入れたらできるだけ新品のような状態で長く愛用したいですよね?

お手入れを知らずに、ゴワゴワのペタンコタオルになってしまう前に、タオルを長持ちさせる方法、チェックしてみましょう!

まずは良いタオルの選び方から

日本のタオル産地として有名な今治と泉州。どちらのタオルも「高い吸収性とふんわりした肌触りが長く持続する」のが魅力です。

タオルを選ぶときには、やはり吸収性と肌触り、そして耐久性があるのかを基準に選んでみましょう。

タオルには糸をねじり合わせて撚ってあるものと、無撚糸やあま撚りといった、ねじりあっていない糸を使ったタオルがあります。

無撚糸やあま撚りのタオルは毛足が長くふわふわですが、糸の撚りがないために毛羽立ちが起こりやすく、耐久性にかけることがあります。

一方、撚りの強いタオルは硬めな印象ですが、毛羽立ちが少なく長持ちする傾向にあります。

どちらを選ぶかは好みの問題になりますが、タオル選びの参考に「撚り」を覚えておくといいでしょう。

バスタオルはサイズも大切

上質なタオルの条件を満たしているかどうかは、良いタオルを選ぶ上でとても重要ですが、バスタオルのような大きなタオルは、洗濯機で毎日洗うことを前提に、洗濯のしやすい大きさであることも重要です。

大きすぎるバスタオルはすぐに洗濯機がいっぱいになってしまい、洗うのが億劫になってしまうことも。

また、乾かすのに十分なスペースも必要です。使う環境にあったものを購入しましょう。

用途で素材を変えても!

一般的なコットンのタオルの他にも、タオルにはいろいろな素材が使われています。ナチュラルな印象の強いリネン素材のタオルは、軽くて保水力が強くすぐ乾くので、旅行に持っていくなど持ち運びに便利です。

優しい風合いのガーゼ素材は伸縮性もあり、赤ちゃんのいるご家庭で使用するのに向いています。

ワッフル素材は、さらりとした風合いで凹凸があり、肌に触れる面積も少ないので、夏の湯上りに気持ちの良いタオルです。