サニタリースペースがおしゃれでキレイに!納得の5つのポイントと14のアイデア

サニタリースペースは大きく言うとお家の水回りのことです。

サニタリースペースはリビングやベッドルームなどに比べて汚れやすく、湿気も多いためカビや匂いも気になる場所です。

そういった場所だからこそ清潔に見せることがとても重要になってきますので、キレイにしつつもオシャレにできるポイントを押さえていきましょう。

1.光や色のもつイメージで清潔に見せる

サニタリースペースをキレイにするための一つ目のポイントです。光と言えば大勢の人が太陽を思い浮かべるかもしれません。

その太陽の光はほとんどが白です。白から連想されるイメージは見る人に清潔さを与えます。

また、緑や青といった色も新鮮といったイメージや清々しいイメージがあります。置いているものや、壁紙の色を清潔感のある色にするだけでサニタリースペースをキレイに見せることができるのです。

植物やフェイクグリーンで空気をキレイに

植物やフェイクグリーンなどの緑色にはさわやかさや癒しの効果があります。

その効果で清潔感がアップするのはもちろんのこと、植物には空気清浄の効果もあるため水回りに置いておくのがベストです。

最近のフェイクグリーンにも空気清浄効果のあるものもあるので、水やりが大変だという方はそちらもオススメです。

空間と小物も白で合わせる

サニタリースペースで白色を使う事には重要な意味があります。

白色が持つイメージは清潔感があるといったイメージだけでなく、汚してはいけない、広く感じる、気分を一新するなどのイメージもあるため、頭の中で自然とキレイで衛生的な場所だと人に思われやすいのです。

サニタリースペースは通常のお部屋と違っていかに清潔感を出せるかでお家の印象が変わってくるので、小物も全て白に統一する事でより清潔感を印象付けることができます。

ボタニカル柄で清潔感アップ

サニタリースペースに緑を配置する方法として、直接植物やフェイクグリーンを使うのが一般的ですが、壁紙を植物柄にして清潔感を出す方法もあります。

壁紙ですので、広いスペースを使うことができるため、清潔感をより強く印象づけることができます。