よい土を作ってお庭でお花を咲かせよう!おいしい作物も育てちゃおう!

いよいよ春がきてガーデニングの季節到来ですね。 ガーデニングも作物作りにもまず大事なのは上等な土を使うことですよね。 素敵なお庭造りに役立つ土についてのお話をまとめました。

畑にも花だんにもよい土の条件

花だんにしても畑にしてもよい土の条件は同じものです。植物を育てた土は養分の量も土の状態もよいものとはいえません。しっかり手入れをするためにまずはよい土の条件を知ることが大切です。

水はけがよい(排水性がある)土

水はけがよい土であるメリットは「根腐れしない」ことです。
土にいつまでも水がたまっている状態では植物の根が水についたままで呼吸ができなくなり腐ってしまいます。
必要以上の水を速やかに流しだすような土が望まれます。

水持ちがよい(保水性)土

水持ちがよい土とは、水はけがよい土との矛盾を感じてしまうかもしれませんが、必要な水分を保てる状態の土のことです。
肥料や水を全て流してしまうような土だと植物の成長に影響が出るばかりでなく、水やりの回数が増えるなど維持する人にも影響がでます。
必要な水分を保ち植物の成長をささえられることが必要とされます。

通気性がよい土

通気性のよい土とは、土同士の間に適度な隙間があり新鮮な空気の通り道が確保されていることです。
土はぬれたり乾いたりを繰り返しながら新鮮な空気をとりこみます。
つまり水はけのよい土は通気性のよい土で水はけの悪い土は通気性の悪い土であるといえます。

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