すっきり!オシャレで快適なインテリアを叶える6つのコツ

3.テーブルの上にモノを置かない

ついついモノをどんどん置いて、積んでしまいがちなテーブル。一度何を置いてしまうのか、確認してみましょう。

リモコン、手紙やDM類、食器やカップ、ボックスティッシュなどが多いのではないでしょうか。置きっぱなしにしてしまいがちなモノがわかったら、次にそれぞれ戻す場所を決めてあげましょう。

定位置を決めてあげる

リモコン類はカゴにまとめて定位置を決めてあげると、探す手間もなくなります。手紙やDM類は捨てられるものはすぐ捨ててしまいましょう。

保管するものはしまう場所を決めましょう。この時あまり細かい収納にしてしまうと、片付けるのが億劫になってまた散らかってしまうので、一時置き場を作っておくとストレスがなくなります。

家族にも協力してもらう

食器やカップは家族みんなにも協力してもらいましょう。それぞれ使い終わったらキッチンに下げてもらうようにすると、子供にもいい習慣になりますね。

ボックスティッシュは、ダイニングテーブルの裏側にセットする、壁に掛けられるケースにするといった方法があります。インテリアとしてオシャレなモノを取り入れて、あえて見せるのもいいですね。

寝る前にリセット時間を作る

そして毎日の終わりに数分、リセット時間作りましょう。寝る前にさっと片付けておくと、次の日の朝はすっきりと快適な一日を始めることができます。

4.明らかに使わないモノを処分する

1~3のステップを実践して、床にもテーブルにもモノを置かないようにすると、今度はどうしてもモノが多すぎておさまらない、ということが起きるかもしれません。そんな時は、まず明らかに使わないモノを処分してしまいましょう。

迷うモノはまとめて日付を書いた箱へ

出典:北欧、暮らしの道具店

そうして処分していくと出てくるのが、「いつか使うかもしれない」「捨てるのはもったいない」と迷ってしまうモノ。

そういったモノは、まとめて段ボールなどの箱に入れて、別の部屋や押入れにしまいましょう。この時、段ボールに日付を書いて貼っておくのがポイントです。1年後に中を確認してみてください。

一度も出さずに段ボールに入れっぱなしだったものは、1年使わなかったもの、ということになります。1年全く使わなかったというモノは、処分してよいモノかもしれません。

モノがぐんと減ると

明らかに使わないモノを処分し、迷って捨てられないモノをしまってしまうと、それだけでお部屋にあるモノがぐんと減って、片付けが簡単なるはずです。