すっきり!オシャレで快適なインテリアを叶える6つのコツ

5.カゴにまとめる

出典:fog linen work

お部屋のモノがぐんと減ったら、いよいよ収納の見直しをしてみましょう。雑多なモノが見えるだけで、お部屋はごちゃごちゃして見えてしまいます。

そういったものはすべて、カゴを使って隠してしまいましょう。この時大切なのは、ラベルなどを貼ることです。すっきり隠してしまっているので、中に何が入っているか家族にもわかるように書いておきましょう。

衣装ケースにも目隠しを

クローゼットやリビング収納の中も、半透明の衣装ケースなども目隠しの紙を入れるだけですっきりします。来客時に恥ずかしくて収納を開けられないなんてこともなくなりますね。

引出しの中も仕切るとさらにすっきり

ここまでのステップがクリアできたら、さらに上級テクニックとして、このカゴの中や引出しの中もすっきり仕切り、すべてのモノに片付ける場所をつくってあげましょう。すべてのモノに置き場所が決まれば、もうテーブルや床にモノがあふれるという事態が起きなくなります。

この時に使う仕切りは、角が丸いケースより四角いケースがおすすめです。デットスペースができず、きっちりと収納を使いきることができます。引き出しの内寸を測っておくと、100均や無印良品、ニトリなどでぴったりの収納を見つけることができます。

6.色をおさえる

ごちゃごちゃしてしまいがちなモノをカゴなどで隠してみると、次に目に入ってくるのが色です。

パッケージの色を揃える

いろいろな色のあふれがちなパッケージなども、色を揃えるとすっきり度が増します。キッチンや洗面所など面積の狭い場所ほど色を少なくすると、すっきり広く見えるようになります。

色の割合を意識してみましょう

リビングや子供部屋など居室のインテリアカラーをおしゃれにすっきりさせるには、インテリアの色数をおさえて、ベースカラーの他にメインカラー30%、アクセントカラー5%という割合を意識してみましょう。

ベースカラーとは、床や壁のような面積の大きい部分の色です。ホワイト、ベージュ、ブラウンが多くなります。メインカラーとなるのは、カーテンやソファなどの色です。アクセントカラーは好きな色やインテリアのテーマカラーを持ってきましょう。

クッションカバや一人掛けのソファ、壁に飾る絵画でアクセントカラーを取り入れると、模様替えもしやすくなります。海外のインテリア画像などを見ると、とても効果的に色を使っていて、色選びの参考になりますね。

おすすめのアクセントカラー

ただなかなか難しいのが、このアクセントカラーです。どんな色が合うかわからない、ナチュラルなインテリアが好きだからあまり強い色が入るのはちょっと…という場合には、観葉植物や枝ものでグリーンをアクセントカラーに取り入れてみてください。

自然の力を借りて、センスのいいインテリアが簡単にできあがります。

部屋をすっきり快適に

すぐに取り掛かりやすいモノから順に、6つのステップを挙げてみました。

毎日を過ごす場所を、常にすっきり片付いた状態にするのは大変ですよね。でも一度土台を整えてしまうと、毎日の片付けがぐんと簡単に。まず一つでも挑戦してみると、すっきりしたお部屋の心地よさを実感できます。ぜひ、試してみてください。

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