美味しいおにぎり作り3つのポイントとおすすめアイテム&絶品レシピ♡

日本人に馴染み深い料理と言えば、おにぎりが頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

「お昼ご飯に。」「ご飯が少し余った時に。」と、おにぎりは手軽で便利な料理ですよね。そこで、おにぎりの美味しく作るポイント、持ち運びにぴったりなケースやアレンジレシピなどをご紹介します。

簡単!美味しいおにぎりを作るポイントは3つだけ

手軽に作れるおにぎりもポイントを押さえて作れば、より美味しく作る事が出来ます。持ち運ぶ事も多いおにぎりを、時間が経っても美味しく食べられる作り方のポイントをご紹介します。

ポイント(1) 水を少なめにしてご飯を炊く|やや固めがおにぎりにはぴったり

自分で作ったおにぎりと食べた時にベチャっとした事はありませんか?それはご飯の水分が多すぎたため、時間が経って食感が損なわれてしまった為に起こる現象です。やや固めに炊く事で食感も良く、握る時につぶれにくくなり、おにぎり作りに適したご飯になります。

ポイント(2) ふんわりと握る|力を入れすぎずに

おにぎりを作る時によくやりがちな失敗が力一杯握ってしまう事です。力を入れすぎて握ってしまうと米がつぶれてしまい、食感が悪くなってしまいます。食べる時に崩れない程度の力加減で、ふんわりと握りましょう。

ポイント(3) 熱いうちに握る|やけどに注意!

おにぎりの美味しさをキープする為に熱いうちに握るのがポイント。軽く粗熱を取るか、ボウルに氷水を張って手を冷やしながら握るなど、やけどに注意して握ってくださいね。

ラップ?アルミホイル?おにぎりを持ち運ぶ際の包み紙の選び方

おにぎりを持ち運ぶ時、ラップやアルミホイルに包んでから袋やケースに入れる方が多いと思いますが、それぞれに包む際のメリットとデメリットがあります。持ち運び時や食べる時の状況に合わせて使い分けるのがおにぎりの美味しさを保つポイントです。

こんな時はラップがおすすめ!

ラップで包んだおにぎりの最大のメリットはレンジで加熱が出来る事!持ち運び先でおにぎりを加熱して食べたい時はラップで包むのがおすすめです。蒸れやすいという弱点もあるので、ラップで包む時は粗熱を十分に取ってから包むのがポイントです。

こんな時はアルミホイルがおすすめ!

アルミホイルで包んだおにぎりは蒸れにくいので食感が損なわれにくく、長時間美味しさをキープしたい時におすすめです。ですが、美味しさはキープ出来ても、作った瞬間から鮮度は落ち始めるので、あまり長時間持ち運びはせずに出来るだけ早く食べるようにしましょう。