簡単!手作りジャムレシピとアレンジ料理&スイーツ14選

 手作りジャムの保存方法は?おすすめ容器と保存法

ジャムと言えば日持ちのする保存食品ですが、手作りだとどのくらい保存できるのか気になりますよね。手作りジャムでも長持ちする保存方法をご紹介します。

手作りジャムの保存期間

既製品には防腐剤などが入っていますが手作りの場合、保存料となるのは糖度だけになります。砂糖をたくさん使用していればそれだけ保存が出来ますが、レシピに寄っても糖度は変わってくるので、出来るだけ早く食べるのがおすすめです。

保存は瓶がおすすめ!

プラスチックのタッパーやステンレスの保存容器だと細かい傷から雑菌が繁殖しやすくなるので、ジャムの保存は瓶がおすすめ!消毒をしたり煮詰まったジャムを入れたりするので、耐熱ガラスで出来た瓶を用意しましょう。

長期保存させるために瓶の消毒は忘れずに

ジャムの劣化は瓶や使う時のスプーンに残った雑菌が繁殖する事で始まります。瓶詰めをする前は必ず煮沸消毒などをして、瓶を綺麗に消毒してから瓶詰めをする事でジャムを長持ちさせる事が出来ます。

冷凍保存はフリーザーバッグで

冷凍保存をしたい時は小分けにしてフリーザーバッグに入れて冷凍室へ。食べたい時は自然解凍で食べられます。既製品より保存の効きにくい手作りジャムも冷凍なら1ヶ月以上保存が可能です。

手作りジャムで素材のフレッシュ感を楽しもう

手作りのジャムの良さは既製品では味わえない、出来立てのフレッシュ感を楽しめること。新鮮な野菜やフルーツはついそのまま食べてしまう事が多いですが、たくさんのフレッシュな食材が手に入った時はぜひ、手作りジャムにもチャレンジしてみてくださいね♪

1 2 3 4 5