100均材料で作るボタニカルキャンドル♪簡単レシピ&おしゃれなアイデア

ボタニカルキャンドルの作り方【中心を作る】

ボタニカルキャンドルはいろいろな作り方がありますが、今回は2層に分けて作る作り方をご紹介します。まず小さめのキャンドルを作り、ひとまわり大きい型の中に小さいキャンドルを入れ、間にドライフラワーを詰めて蝋を流しこむ、という手順です。さっそく作ってみましょう。

1.ろうそくを溶かす

ろうそくが大きい場合は折って、耐熱容器に入れます。この時、ろうそくの芯を折らないように気を付けてください。1、2本長く残すことができれば大丈夫です。

お湯をわかして湯煎する

鍋にお湯を沸かします。ろうそくを入れた耐熱容器を湯煎にかけます。蝋は鍋に入れて直接火にかけると高温になり発火の恐れがあるため、必ず湯煎で溶かしてください。

芯を取り出す

ろうそくが溶けたら芯を取り出して、キッチンペーパーなどで芯をしごき、まっすぐ伸ばして冷まします。

2.色を付ける

色を付ける場合は、この蝋がとけた段階でクレヨンを削って蝋に混ぜて溶かします。少量でかなり色がかわります。蝋が溶けている時は色が濃く出ますが、固まると薄く白っぽくなります。様子を見ながら色を付けてください。

3.香りをつける

香りをつける場合は、蝋を少し冷ましてから、香り付けをします。蝋が熱すぎるとアロマオイルの香りが飛んでしまうので、気を付けてください。数種類のアロマオイルを使う場合は、合わせて10滴程度入れます。よく混ぜたら、冷ましていた蝋をすこし温めます。

4.蝋を注ぎ固める

残していたろうそくの芯を小さい紙コップに立てて、割り箸で挟み紙コップの中央に固定します。

蝋を注ぐ

紙コップにゆっくりと蝋を注ぎ、冷まし固めます。残った蝋は耐熱容器に残しておきます。次の作業をしている間に固まってしまいますが、湯煎にかけるので大丈夫です。