ピクルスで野菜を美味しく楽しむ!簡単&アレンジレシピ15選

ピクルスのピリッとした辛みと酸味は、料理のアクセントになり、また箸休めとしても口の中をさっぱりと爽やかにしてくれる存在です。酢や砂糖で調味したピクルス液に漬け込むことでさまざまな素材を長く美味しく食べることができる洋風の常備菜!毎日の食生活にもぜひ取り入れたいですね。今回はピクルスを食生活に取り入れるメリットや保存方法、またさまざまな素材を使用したレシピをご紹介します。

ピクルスを食生活に取り入れるメリット

ピクルスとは、洋風の漬物のことで主に野菜などを、酢・砂糖・塩・唐辛子などの香辛料と合わせた調味液に漬け込んだ食べ物です。代表的なものといえばハンバーガーに入っているキュウリのピクルスはよく見かけるのではないでしょうか。ピクルスは、調味された酢に漬け込むだけなので誰でも簡単に作ることができます。

ピクルスで野菜たっぷりな食生活


ピクルスは、基本的に生の野菜をそのまま調味液に漬け込みます。新鮮な野菜をピクルス液に入れることでそのままの状態よりも長く保存することができ、いつでも手軽に食べることができるため野菜不足を補うことができます。

ピクルスで疲労回復

ピクルスといえば、ピリッと辛くて酸味のある味わいですね。酸味の素である酢には、酢酸やクエン酸が含まれており、なかでもクエン酸は体内のたまった疲労物質を分解する効果があると言われています。ピクルスを美味しく食べることで疲労回復の効果が期待できるのは嬉しいですね。

ピクルスの作り方と保存方法

漬け込んでおくだけで、いつでも手軽に野菜を食生活に取り入れることができるピクルスの作り方についてご紹介していきます。

基本のピクルスの作り方

基本のピクルスの作り方は、酢・砂糖・塩・鷹の爪などの調味料を鍋に入れて一度火にかけ、ひと煮たちさせたピクルス液を野菜に回しかけて漬け込むだけです。
ポイントは、野菜の水分をしっかり切っておくこと。余分は水分があると傷みやすくなるので、洗った野菜は水気をしっかりきっておきます。また、素材がピクルス液にしっかり使っていない状態も傷みやすくな るため、作る際にはピクルス液と素材がちょうどおさまるサイズの容器を用意して作るようにしましょう。

漬け込みと保存について

漬け込みは、冷蔵庫で3時間以上~1日程度漬け込むとしっかり味が馴染んできて美味しく食べることができます。保存期間は、きちんと密閉保存して未開封の状態であれば1か月以上の長期保存も可能ですが、毎日の食卓で少しずつ食べる場合なら、清潔なお箸を使用して2週間以内には食べきりましょう。傷んでくると異臭がしたり、ピクルスにカビがついたりします。